テーマ:東京大空襲・戦災資料センター

【親子でぶらり 学べるスポット】 胸に迫る「いのちの被災地図」 東京大空襲・戦災資料センター

焼夷弾の残骸を手に、当時の様子を話す二瓶さん  「戦争の見方は、立場によってさまざまだと思います。ただ庶民が体験したことが、戦争の本質を一番表しているんじゃないでしょうか」。戦災資料センターで体験を語っている二瓶治代さんは、3階に展示されている焼夷(しょうい)弾の残骸を持ち上げながら話した。  国民学校2年生当時、亀戸…
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