【限定 要チェック!】  来れ!600人のブラバン ブラス・ジャンボリー(横浜港)

【限定 要チェック!】
来れ!600人のブラバン ブラス・ジャンボリー(横浜港)
東京新聞2014年1月31日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/check/CK2014013102000188.html

大さん橋ホールで開催された昨年の様子。650人が参加した


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 押し入れを開けたら、昔かじった楽器が眠っていた-。それがフルートやクラリネットなど管楽器なら、こんなイベントはいかが?

 管楽器愛好者ならだれでも参加できる「ブラス・ジャンボリー2014」の参加者を実行委員会で募集している。当日初顔合わせの参加者同士で大合奏するというもの。10年にスタートして今年で5回目。小学生から70代まで幅広い層が全国から毎年500人以上も集まる。今年の開催は2月15日。会場は横浜港「大さん橋ホール」。

 国内外の楽団や音楽祭で活躍する指揮者の曽我大介氏が合奏指導と指揮を務め、スペシャルゲストとして、さかなクンも参加する。中学時代に“水槽学”だと勘違いして吹奏楽部に入ったというが、トロンボーンやバスクラリネットなど多種類の楽器を演奏できる腕前。当日は演奏される全9曲のうち『花は咲く』『ムーンライト・セレナーデ』『あまちゃんオープニングテーマ』の3曲に参加する。

 企画運営し共催するヤマハミュージックジャパン(港区)によると、日本は、スクールバンドや市民バンドなど吹奏楽の団体が推定1万7千余りもある“バンド大国”。仕事や育児で楽器演奏から離れ、再開したくても合奏の機会に恵まれない人が大勢いる。実際、年々参加者は増え、会場で仲間を見つける人もいるとか。

 楽譜は当日配布。リハーサルは約3時間。ほぼ初見になるが、できる部分だけの演奏でOK。個人参加も全体の半数以上にのぼる。下手でも1人でも、ここに来れば大楽団の一員だ。 (村手久枝)

◇事前募集は2月10日まで。先着600人。参加費は一般2500円。ファミリー割引なら1人2000円。当日申し込みも50人まで受け付け(1人3000円)。応募は専用サイトか、応募用紙による郵送。
問い合わせは(電)03・5488・1677事務局

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