ノーブラで世界一周のF乳旅作家 壮絶集団痴漢体験を告白

ノーブラで世界一周のF乳旅作家 壮絶集団痴漢体験を告白
NEWSポストセブン2012.11.23 07:00

http://www.news-postseven.com/archives/20121123_155227.html

壮絶集団痴漢体験を語ったFカップ旅作家


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【壮絶集団痴漢体験を語ったFカップ旅作家】


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【これまでに5大陸91か国をしたF乳旅作家・歩りえ子】

 23才から2年かけて5大陸90か国を旅したFカップグラドルで旅作家の歩りえこ(31才)。15才のときに心臓に異常が見つかり、“自分で決めた人生を歩む”と決意。学生時代、初海外のアメリカ・フロリダで見た女性たちのノーブラ姿に“自由”を感じて海外旅行に開眼し、所持金150万円で“世界一周”の貧乏ひとり旅に出た。集団痴漢や強姦未遂、強盗に殺されそうになるなど悲惨な体験にもチョ~前向き! そんな体験や下ネタも赤裸々に綴った『ブラを捨て旅に出よう』(講談社文庫)を刊行した彼女に、旅の裏側を直撃!

「ブラを捨て旅に出よう 貧乏乙女の“世界一周”旅行記」(講談社文庫)歩りえこ著(講談社 630円)


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ブラを捨て旅に出よう 貧乏乙女の“世界一周”旅行記 (講談社文庫)
講談社
2012-07-13
歩 りえこ

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貧乏乙女の“世界一周”旅行記 講談社文庫 歩りえこ 講談社発行年月:2012年07月 ページ数:26


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・発売日:2012年07月
・著者/編集:歩りえこ
・出版社:講談社
・サイズ:文庫
・ページ数:265p
・ISBNコード:9784062167383

【内容情報】
うら若き乙女が2年間をかけほぼ世界一周、5大陸90ヵ国を旅した。かけた費用はたったの150万円という、想像を絶するチョー貧乏旅行。襲われたり、盗まれたり、ストーカーされたり、危険だらけの旅のなかで、著者が出会った人情と笑いとロマンスとは!?読むだけで元気が出る型破り旅行記。文庫書下ろし。

【目次】
エチオピアー裸族に裸を覗かれる
ケニアーサバンナ気球飛行に大感動
ウガンダーHIV児童養護施設で人生を考えた
モロッコーサハラ砂漠で根性焼き
エジプトー道路横断は命がけ
ヨルダンー死海で局部がパニック
シリア&レバノンー国境なきストーカー
イエメンー30人の同時多発痴漢
カタールーまさかの5つ星ステイ
オマーンーピュアなレイプ魔(未遂)〔ほか〕

【著者情報】
歩りえこ(アユミリエコ)
1981年9月22日東京都生まれ。清泉女子大学卒業。世界90ヵ国を旅する旅人であり、女優、ラジオパーソナリティ、レポーター、グラビア・アイドル、旅行評論家、旅作家、写真家。TVやラジオ、雑誌等、ボーダレスに活動中。学生時代に所属していたチアリーディング部が全国優勝した。

――実際にノーブラで旅していたんですか?

歩:Tシャツとか明らかに乳首が立っちゃうような服以外は、ほとんどノーブラです。

――著書には壮絶な体験や下ネタまで赤裸々に書いていますが、抵抗はありませんでしたか?

歩:最初は結構クールに書いてたんですよ。でも、読み返したときに面白くないなって思って、どう思われてもいいから、思い切って何でも書いちゃおうって思って。結果的に下ネタが多くなりました(笑い)。

――あっけらかんとしていて良かったです。

歩:すごく迷ったんですよ。でも、もともとグラビアとか男性目線の活動もやっているので、読んでいて面白いのってそういうことだなと。みなさん赤裸々な部分を読みたいじゃないですか。なので、えいや!って徹底的に書いてしまいました。

――行く先々でかなりモテていますが、どの国でもモテたんですか?

歩:日本人女性って、大和撫子的な印象があるので海外ではけっこうモテるんです。ほかの国の女性はたくましくて、おとなしい女性って日本人ぐらいなんですよ。でも、アフリカでは全然モテなくて…。アフリカでは、体が大きくないとモテない。もう、明らかにバーン!とお尻もないと、子供のように見えてしまうみたいで。

――3か国くらいで男性からプロポーズされていましたね。

歩:実はもっと…。書いている以外の人も入れると100人ぐらいには言われてると思います。日本人の女性だったら誰でも歩いてるだけでアプローチされると思いますよ。

――“結婚してくれるまでどんなことでもする”と根性焼きをしてまで結婚を迫られたというのは、かなり驚きました。

歩:あのときは、びっくりしちゃいましたね。はじめは根性焼きを私にするんじゃないかと思ったので、どうやって逃げようかと。でも、相手が自分にやって、腕がほんとに焦げたので、これはヤバイと思って7回目くらいで「イエス!」って言っちゃったんですよ。そうしたらやめてくれましたが。

――つらかったこと、大変だったことは?

歩:やっぱり、シャワーを浴びれないこと。ひどいときは4日間くらい浴びれなかったので、ほんとに体がかゆくて。汗とかを拭くことはできるんですけど、デリケートな部分とか、頭とかがほんとにかゆくなっちゃうその連続だったので、女性としてキツかったですね。ずーっと日差しも浴びまくりだったので「ああ、お嫁に行けないな…」と思ったり。

――それでも旅をやめなかったのは?

歩:やっぱりそれに勝る魅力があるし、つらいことや試練が本心では好きなんでしょうね。だから、楽に旅したところはあまり記憶に残っていなくて、むしろハードでつらかったなっていうところが、帰ってみたら結果として楽しかったんですよね。

――インドの電車内で集団痴漢に遭った体験もあっけらかんと綴っていますが実際は?

歩:乗車率“500%”ぐらいの車内で、とにかく四方八方から手が伸びて100人くらいに痴漢されまくったし、バストをわし掴みにされて体が引きちぎられそうなほど痛いし、“拷問列車”でした。怖かったですし、インドの電車はほんとに地獄でしたね。逃げ場が全くないので。しかも臭くして、暑いし、トイレに行けない。トイレなんて、この世のものとは思えないひどい状況でしたから。体が極限状態だったので、セクハラよりもそっちのほうがつらかったかもしれないです。地獄ってこういうことだなって思ったら、その後に起きるどんな嫌なことも耐えられるっていうぐらい。ある意味、ラッキーな経験をしたなと思います。もうあれ以上の拷問はないので、今となっては貴重な体験でしたね。

――中東ではストーカーされてましたよね?

歩:はい、中東の人たちの性質というのは、それぐらい真っすぐなんです。ただ、ちょっと困っちゃいましたよね。いつまでもやめないっていうのがわかっているので、どうしたらいいのかと。海外の男性はアグレッシブですね。好きになるのもほんとに早いし、男性がガンガン来る。特に中東の男性は、アグレッシブさが半端じゃないです。

――アメリカではハリウッド俳優とオリンピック選手と札束豪遊したそうですが、一体どういう状況だったんですか?

歩:カントリーミュージックで有名なナッシュビルのライブハウスで音楽を聴いていたら、私のところに集まってきて、「なんでひとりでいるの?」って声をかけられて。仲良くなって飲んでたら、周りの人が「あれはピーター・フォンダっていう俳優で、『イージー・ライダー』って映画に出てるんだぜ」「有名なんだよ」って。私はその人のことも全く知らずに遊んでたんですけど。オリンピック選手も50才ぐらいの体操か陸上の金メダリストだったんですよ。その二人や、「億万長者だ」っていわれてた人たちが一緒につるんで遊んでいて。私が「これから深夜バスで次の街に行くんだ」って言ったら、「じゃあ持ってけ」という感じで、確か150ドルくらいの餞別をくれましたね。

【歩りえこ(あゆみ・りえこ)】
1981年9月22日生まれ。東京都出身。清泉女子大学卒業。女優、ラジオパーソナリティー、レポーター、グラビア、写真家、旅作家としてテレビやラジオ、雑誌とボーダレスに活躍する。学生時代に所属していたチアリーディング部で全国優勝し、全米選手権大会に招かれ海外を初体験したのを機に海外旅行に興味を持つ。2005~2007年の2年間で5大陸90か国を訪れ、世界一周を果たす。




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