「美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ」野地秩嘉著(小学館 800円)

「美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ」野地秩嘉著(小学館 800円)
日刊ゲンダイ2013年10月8日 掲載

http://gendai.net/articles/view/book/145102


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<伝説のジャーナリストの足跡>

 86年、45歳の若さで急逝した伝説のジャーナリスト、ノンフィクション作家の近藤紘一の素顔とその足跡をたどる紀行エッセー。

 代々医者の家に生まれた近藤は、親の期待に反して新聞社に入社。駐仏大使の娘と結婚するが、留学先のパリで体調を崩した妻が早逝してしまう。再起を図って71年に、ベトナム戦争さなかのサイゴンに赴任し、現地で知り合った女性ナウと再婚し、彼女の家族と共に暮らす。その体験から、戦時下に生きるベトナム庶民の心情や生活を伝えた。アジア各地からパリまで、ゆかりの場所を訪ね歩き、彼が生きた時代とその人生を解き明かす。





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