ななつ星デビュー 超豪華列車 九州を周遊  (東京新聞2013年10月15日 夕刊)

【社会】
ななつ星デビュー 超豪華列車 九州を周遊
東京新聞2013年10月15日 夕刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013101502000053.html


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出発を待つ豪華寝台列車「ななつ星in九州」=15日午後、JR博多駅で

ななつ星デビュー 豪華列車で九州周遊
http://www.youtube.com/watch?v=v75pkCcPxEs



http://youtu.be/v75pkCcPxEs
公開日: 2013/10/15

R九州は15日、豪華寝台列車「ななつ星in九州」の運行を始めた。30億円をかけた­車両は、高級ホテルにも負けない仕上がり。列車で過ごす時間を楽しみながら観光地に立­ち寄るという、これまでにない旅のスタイルを提案する。「世界に誇れる列車」を目指し­、九州の魅力を伝える。

記事詳細
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013101501001721.html

 JR九州は十五日、豪華寝台列車「ななつ星in九州」の運行を始めた。三十億円をかけた車両は、高級ホテルにも負けない仕上がり。列車で過ごす時間を楽しみながら観光地に立ち寄るという、これまでにない旅のスタイルを提案する。「世界に誇れる列車」を目指し、九州の魅力を伝える。


 博多駅発着で、三泊四日で大分や宮崎、鹿児島、熊本を巡る。唐池恒二(からいけこうじ)社長は博多駅での出発式典で「日本の鉄道の旅にとって新たなスタートだ。最高の空間を用意しているので、お客さまは自身の人生を振り返りながら、心豊かになる時間を過ごしてほしい」と述べた。正午すぎ、ななつ星がホームに入線すると、乗客は拍手したり、写真を撮ったりしていた。


 客室は十四室、定員三十人。最も高価な部屋は二人利用で百十万円。この部屋に夫と乗車する千葉県印西市の河合裕子さん(63)は「夫婦とも寝台車、食堂車が大好き。夢がある列車で、一番に乗るのが楽しみだった」と笑顔を見せた。


 国内の予約は、既に来年六月出発分まで完売した。申し込みの半数を六十代以上が占め、抽選倍率は七~九倍に上った。車内には職人や有名企業に特注した品が並び、サービス面では、乗務員二十五人が専用のプログラムで研修を積んだ。

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