ウラシマソウで地域交流 筑西の竹林 あす「まつり」 (東京新聞2013年4月20日)

【茨城】
ウラシマソウで地域交流 筑西の竹林 あす「まつり」
東京新聞2013年4月20日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20130420/CK2013042002000153.html


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竹林内に自生するウラシマソウ=筑西市で

 筑西市関本肥土(あくと)で、地元の人たちが中心となって、竹林に自生する山野草「ウラシマソウ」を通じたコミュニティーづくりに取り組んでいる。二十一日に竹林を会場に初めての「浦島草まつり」を企画し、農産物の販売やオカリナ演奏会などを開く。(原田拓哉)
 竹林は地元住民の所有で地区の中央にある。やぶのように草や竹が生い茂っていたため、昨年春に住民らが下草刈りや間伐の作業をした。その際に山野草として人気のウラシマソウが自生していることが分かった。
 ウラシマソウは花が穂のように集まる「花穂(かすい)」の先から糸のように垂れる部分が、おとぎ話に登場する浦島太郎の釣り糸に似ていることから名付けられた。
 三千平方メートルの竹林内に約五十株が生息しており、住民たちは所有者の同意を得て竹林内に遊歩道を整備したり、伐採した竹でベンチを設けたりした。
 子どもたちでつくる「竹林を守り隊」も、毎週一回、竹林の清掃作業に加わり、ウラシマソウの保護活動に参加している。
 まつりを主催するのは「関本肥土会」。ウラシマソウなどにかかわった住民たちが昨年八月、東日本大震災を教訓に地域のつながりを強くしようと結成した。会は子どもたちと協力し、地区内の生活道路に「本郷中央通り」「東通り」などの名称を付けたり、大島桜の植樹なども手掛けたりしている。今後、住民の田んぼのあぜ道にレンゲソウを咲かせる「レンゲ祭り」も計画しているという。
 ウラシマソウはまつり前後に見頃を迎え、五月上旬まで楽しめそう。関本肥土会は「都会にない田舎の風景を楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。まつりは午前十時から午後二時まで。雨天中止。















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