安中 伝統のかきもち作り (東京新聞2013年3月23日 群馬)

【群馬】
安中 伝統のかきもち作り
東京新聞2013年3月23日



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 安中生活研究グループ連絡協議会(多胡茂子会長)による伝統保存食「かきもち」作りの実習会が、安中市野殿の同会副会長の大塚義枝さん方であった。
 同会は、作られることが少なくなった地域の伝統食を後世に伝えようと、さまざまな講習会を催している。
 参加者十八人は、多胡さんや大塚さんらの指導で、黒豆とアオノリ入りのかきもち作りに挑戦。もち米と黒豆を一緒にふかし、アオノリを入れてついた。かまぼこ形にするには「ビニール袋を使えば横にたれない」といったコツを教わっていた。(樋口聡)

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