木更津と富津 潮干狩り場オープン 東京湾のトップ切り (東京新聞2013年3月17日 千葉)

【千葉】
木更津と富津 潮干狩り場オープン 東京湾のトップ切り
東京新聞2013年3月17日



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潮が引いた海岸で潮干狩りを楽しむ家族連れ=富津市で

 東京湾のトップを切って、木更津、富津両市の潮干狩り場が十六日、オープンした。
 この日は朝から天候に恵まれ、風がややあったものの、四月中旬並みの陽気。各潮干狩り場とも、放射性セシウムの測定結果を公表して安全性を確認し、東日本大震災後から減少傾向の入場者の回復を目指している。
 富津岬の入り口付近にある富津潮干狩り場では、昼前に安全祈願の神事などを行った後、家族連れらが潮が引いた遠浅の海岸に次々と入り、熊手を使って二~三センチに育ったアサリ採りを楽しんだ。
 潮干狩り場の関係者は「アサリの成育はほぼ平年並み。これから水温の上昇でエサになるプランクトンが増えるにつれて、貝は大きくなる」と話した。(福原康哲)

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