奈美悦子を虜にした絶品餃子が味わえる 中国家庭料理の店「くるみ屋dining」八幡山

【タレントが通う店やってる店】
奈美悦子を虜にした絶品餃子が味わえる 中国家庭料理の店「くるみ屋dining」八幡山
【芸能】
日刊ゲンダイ2013年3月2日 掲載



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モチモチの皮の中に、しっとりジューシーな具がたっぷり


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 雑穀アドバイザーの資格を持つ奈美悦子(62)。食に人一倍こだわりのある奈美が足しげく通っているのが、東京・世田谷にある餃子(ギヨーザ)と中華料理の店「くるみ屋dining」だ。

 場所は京王線八幡山駅を出てすぐの鉄道高架下にある商店街の中。本店は地元で長年愛されてきた餃子のテークアウト専門店で、その味を店内で楽しめるようにと8年前にこのダイニングをオープンした。

 メニューは名物の餃子をはじめ、麻婆豆腐や酢豚など多彩。中華の名店で修業を積んだ店主の渾身(こんしん)の手料理をスタイリッシュな空間でゆっくりと味わえる。


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 奈美の一番のお目当ては看板メニューの「オリジナル餃子」(5個、450円)。地元ファンを魅了し続けるこの餃子の特徴は、他にない独特の“優しい味”にある。「素材そのものの持ち味、食感を大事にしている」と話すのはこの店の店主。
「ニラやニンニクはあえて使わず、新鮮な野菜や肉の味を生かしています。焼き方も独特で、ウチの場合はパリッと焼かずに、あえてしっとりと仕上げる。このことで皮の食感、具のおいしさを存分に楽しんでいただけるようにしているんです」

 アツアツの餃子を頬張ると厚めの皮はモッチモチの食感! 中からたっぷりの肉汁があふれ出し、うま味が口全体を覆い尽くす。具の滑らかな口当たりが何とも心地よく、野菜の自然な甘味と肉のうま味が混然一体に。大きな餃子なのに女性が次々と平らげていくというのも納得だ。

 ワインや焼酎などアルコールメニューも豊富だが、奈美はもっぱらビール党。夫婦で訪れてはこの餃子とビールをオーダーし、ゆっくりと堪能していくという。この他、餃子に続く人気メニュー「四川麻婆豆腐」(630円)も奈美のお気に入り。本場四川省の豆板醤(トウバンジヤン)とさんしょうをたっぷり使った本格派で、刺激的な辛さとしびれが食欲をかき立てる。これまたビールが進む逸品だ。


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◆くるみ屋dining
住所 東京都世田谷区上北沢4-36-23 京王リトナード八幡山
TEL 03-3304-7551
営業時間 11:00~14:00、17:00~22:00
定休日 木曜日

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