“幸福”のヘビ年賀状用にいかが 笑顔でハイち~ず 東武動物公園(東京新聞2012年12月6日)

【埼玉】
“幸福”のヘビ年賀状用にいかが 笑顔でハイち~ず 東武動物公園
東京新聞2012年12月6日



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ビルマニシキヘビと一緒に撮影する東武動物公園の職員(同園提供)


 東武動物公園(宮代町)は、来年の干支(えと)のヘビと一緒に写真撮影するコーナーや、ヘビの皮のお守りなどオリジナルグッズの販売を始めた。

 撮影に登場するのは、白地に黄金の模様が美しいビルマニシキヘビ。動物公園は「白いヘビは昔から医学や商業では縁起の良い生き物とされている。一緒の写真で年賀状を作ってみませんか」と呼び掛けている。

 ビルマニシキヘビの雄「コウ(幸)君」(体長二・五メートル)と雌「フク(福)ちゃん」(体長三・六メートル)の“幸福”ペアを膝の上に乗せて撮影する。カメラは持参で、料金は一グループ五百円(入園料は別)。来年一月十四日までの土日、祝日に開催する。

 ビルマニシキヘビの抜け殻を使った「ヘビ皮お守り」工作も実施している。台紙に願いごとを書いて皮と一緒に加工し、オリジナルのお守りを作る。一月十二日まで毎週土曜に受け付けている。一枚三百円で各日二十枚限定。ヘビ皮のキーホルダーなどヘビグッズ八種類の販売やヘビの展示コーナーもある。 (石井宏昌)


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