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zoom RSS 「ライバル駅格差」小川裕夫著(イースト・プレス 880円+税)

<<   作成日時 : 2018/08/19 09:19   >>

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「ライバル駅格差」小川裕夫著(イースト・プレス 880円+税)
日刊ゲンダイ2018年8月15日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/235401


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 鉄道ライターの著者によると、東京の各駅にはそれぞれに必ずライバル的存在の駅があるという。街のポテンシャルが拮抗していたり、エリア・沿線で覇権を争っていたり、歴史や街の成り立ちが似ているなどの理由から出来上がったライバル関係が、魅力の創出につながっているそうだ。本書では、各ライバル関係にある主要駅の本当の実力と将来性を分析。

 駅は列車の乗降場としての役割の他に、集客力や都市開発の起点となる強大な「拠点力」を備えている。その拠点力の観点から、各駅の歴史を振り返り、新宿駅とリニアの起点となることが決まった品川駅の首都圏ターミナル対決や、銀座駅と原宿駅のセレブタウン対決など、首都圏+3大都市36駅を徹底解説する。


「ライバル駅格差 「鉄道史」から読み解く主要駅の実力」 (イースト新書Q)小川裕夫著(イースト・プレス 950円税込)


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ライバル駅格差 「鉄道史」から読み解く主要駅の実力 (イースト新書Q)
イースト・プレス
2018-07-08
小川裕夫

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<p>ベストセラー『沿線格差』執筆陣の一人が分析!</p> <p>首都圏20駅、全国3大都市14駅の


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商品基本情報
発売日: 2018年07月07日頃
著者/編集: 小川裕夫
レーベル: イースト新書Q
出版社: イースト・プレス
発行形態: 新書
ページ数: 239p
ISBNコード: 9784781680477

商品説明
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新宿駅と品川駅、首都圏最強ターミナルはどっち?渋谷駅と池袋駅、これから伸びる副都心はどっち?築地駅と豊洲駅、集客力が期待できるのはどっち?蒲田駅と浅草駅、オトナが楽しめる歓楽街はどっち?梅田駅と難波駅、ターミナルとして将来性があるのはどっち?…など、利用客の視点からはわからない主要駅の「本当の実力」と将来性を、鉄道ライターとして知られる著者が徹底分析。鉄道と駅の歴史がわかれば、街の見方が変わる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 「駅の力」を見れば、街の魅力度がわかる
第1章 なぜ、「ライバル駅格差」が生まれたのか?(なぜ、「田園調布」は高級なイメージなのか/小田急江ノ島線に三つの「林間駅」が並ぶ理由 ほか)
第2章 首都圏22駅ライバル対決(「相互乗り入れ」の発達で激変する駅格差/秋葉原駅に見る「拠点力」の移り変わり ほか)
第3章 これから“伸びる駅”を見極めるために(時代ごとに変わる「山の手」「下町」の定義/「金曜日の妻たちへ」が描いた郊外マイホームの時代 ほか)
第4章 全国3大都市14駅ライバル対決(大阪ライバル駅対決/名古屋ライバル駅対決 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小川裕夫(オガワヒロオ)
1977年、静岡県静岡市生まれ。行政誌編集者を経てフリーランスライター。取材テーマは地方自治、都市計画、内務省、総務省、鉄道(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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