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zoom RSS 【東京】 フランス女子の女性ひとりでもお気軽に 東京銭湯50選  東京新聞2018年8月12日

<<   作成日時 : 2018/08/13 11:12   >>

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【東京】
フランス女子の女性ひとりでもお気軽に 東京銭湯50選 
東京新聞2018年8月12日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201808/CK2018081202000125.html


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「フランス女子の東京銭湯めぐり」を執筆したステファニー・コロインさん=杉並区で

 フランス出身で日本銭湯文化協会公認の銭湯大使、ステファニー・コロインさん(33)が東京近郊の銭湯50軒を取材し執筆したガイドブックが発売された。「女性ひとりでも入りやすい銭湯」を選び、自身で撮り下ろした銭湯の写真が目を引く。「たっぷりのお湯で体を温める銭湯は美容と健康にいい日本の文化。気軽に足を運んでほしい」と話している。(増井のぞみ)

 本の題名は「フランス女子の東京銭湯めぐり」(ジー・ビー)。ステファニーさんは二〇〇八年に来日し立教大学(豊島区)で留学して以来、全国で七百五十軒を超える銭湯を巡った。

 著書では、額縁に富士山のペンキ絵を飾る天狗(てんぐ)湯(杉並区)など昔ながらの銭湯に加え、モダンな銭湯も数多く紹介。都内在住のステファニーさんは「東京の銭湯は種類がとても多い。どの銭湯も魅力的で、誰の好みにも合う銭湯がきっとある」と語る。

 例えば、八幡浴場(大田区)は、南国のビーチを描いたモザイクタイル絵とBGMで、リゾートビーチにいるような気分に。「千代乃湯」(三鷹市)は日本庭園を眺めながら露天風呂に入れ、四季を感じられる、としている。

 全五十軒には、都内で四百六十円で入れる温泉銭湯七軒や、千葉、埼玉、神奈川の三県で「わざわざ行きたい」銭湯五軒を含む。クアパレス(千葉県船橋市)は、浴室と女性用パウダールームが中世ヨーロッパの宮殿のような内装で「女子同士なら盛り上がる」。

 フランスには、知らない人と一緒に風呂に入る銭湯のような文化がないという。「初めての銭湯で、常連さんが優しく声を掛けてくれて心癒やされた。地域の交流の場でもある銭湯文化をたくさんの人に知ってほしい」

 本はA5判百四十三ページ、千七百二十八円。

「フランス女子の東京銭湯めぐり」ステファニー・コロイン著(ジー・ビー 1,728円税込)


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フランス女子の東京銭湯めぐり
ジービー
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商品基本情報
発売日: 2018年07月19日頃
著者/編集: ステファニー・コロイン
出版社: ジー・ビー
発行形態: 単行本
ページ数: 143p
ISBNコード: 9784906993598

商品説明
【内容情報】(出版社より)
”日本での慣れない生活と仕事に明け暮れる日々の癒やしは、銭湯でした。
芸術的で楽しくて、しかも肌や健康にもいい場所に日常的に行けるなんて、そんな文化は今のフランスにはありません。
こんなに素敵な“銭湯文化”をもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。”(-はじめにより)

日本初の“銭湯大使”に任命されたフランス出身の著者が、女性におすすめする東京の銭湯を紹介!

「銭湯」と聞くと、「古くて汚そう」「男性が行くところじゃない?」と思われるかもしれませんが、
最近ではデザイナーズ銭湯や温泉を使用した銭湯、アメニティが充実した銭湯など、女性ひとりでも気軽に入れる銭湯が増えています。

もともと銭湯が好きな人も、これまで機会がなかったという人も、ちょっと足をのばせば、きっと銭湯との素敵な出合いがあるはずです。

『東京 銭湯めぐり』で集められる 銭湯ハンコ台帳付き!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本での慣れない生活ー癒やしになったのは「銭湯」でした。芸術的で、美と健康にもいい場所に日常的に行ける。こんなステキな日本文化をもっと知ってもらいたいです。女性ひとりでも入りやすい、50軒紹介!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 美肌への近道!460円で入れる温泉銭湯
(中延温泉 松の湯/ゆ家和ごころ 吉の湯/西品川温泉 宮城湯 ほか)
2 ひとりでも入りやすい!東京のおすすめ銭湯
(第二寿湯/梅の湯/辰巳湯 ほか)
3 わざわざ行きたい東京近郊の銭湯
(クアパレス/浩乃湯/喜楽湯 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
コロイン,ステファニー(Crohin,Stephanie)
銭湯ジャーナリスト。日本銭湯文化協会公認銭湯大使。東京都公衆浴場対策協議会委員。南フランス、プロバンス地方生まれ。日本文学に興味を持ち、2008年に立教大学に1年間交換留学で来日。そのとき初めて銭湯と出合う。その後日本を離れたが、縁あって2012年に再度来日。銭湯めぐりを始め、インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどのSNSで銭湯の情報を毎日発信するように。2014年に、WEBサイト「dokodemosento.com」を開設。銭湯文化を世界中に広めるため、日本全国各地の銭湯情報を、写真を交えて日本語と英語で発信している。日本語での講演活動も開始し、全国各地で銭湯の魅力を伝える活動をしており、今までに実施した講演会は20回以上。「美容と健康に良いこと」「銭湯の持つコミュニティとしての役割」という、日本文化としての銭湯の本質的な価値を伝えるとともに、外国人からみた銭湯の魅力を「アート〜芸術〜」という視点で発信している。2015年には、日本銭湯文化協会公認の銭湯大使に任命。2017年10月には『銭湯は、小さな美術館』(啓文社書房)を出版。以降、テレビやラジオの出演を始め、国内・海外の雑誌やインターネット媒体からの取材および記事執筆などを通して、より一層、銭湯文化の普及に携わる。これまでめぐった銭湯は、日本全国で750軒を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)







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