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zoom RSS 【鉄道本特集】 「ローカル鉄道という希望」田中輝美著(河出書房新社 1500円+税)

<<   作成日時 : 2017/03/09 16:30   >>

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ザッツエンターテインメント
鉄ちゃんでなくても面白い鉄道本特集
日刊ゲンダイ2017年3月5日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/200818

「ローカル鉄道という希望」田中輝美著(河出書房新社 1500円+税)


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 20年かけてJR全路線に乗った「乗り鉄」の女性ジャーナリストがローカル鉄道の光と影を追ったルポ。きっかけは千葉県の銚子電鉄の車両復活。脱線事故で廃線の危機に見舞われた銚子電鉄を見事に救ったのが、高校生が呼び掛けたクラウドファンディングだった。

 記者魂で「演出」を疑った著者は現地に飛び、真実を知る。邪推を恥じた。取材を進めるうちに、世間一般がもつ「ローカル鉄道はお先真っ暗」のイメージも覆されたという。トイレの改修から始め、活気と乗客を呼び込んだ兵庫県の北条鉄道、高値の本格コース料理を味わえるレストラン列車を立ち上げた熊本県の肥薩おれんじ鉄道など、新奇性で耳目を集めた事例を多数取材。

 単純に黒字になればいいわけではない。人・モノ・金をどう動かすか、地域にどう貢献するか。課題は山積みだが、可能性と未来はある、という根拠を綿密に探り出した一冊。

「ローカル鉄道という希望」 田中 輝美著(河出書房新社 1,620円税込)


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河出書房新社
田中 輝美

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田中 輝美 河出書房新社発行年月:2016年08月29日 予約締切日:2016年08月25日 ページ


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商品基本情報
発売日: 2016年08月29日
著者/編集: 田中 輝美
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本
ページ数: 208p
ISBNコード: 9784309226767

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
呼び込む。解決する。稼ぐ。乗客と信頼とにぎわいを取り戻した路線では、いったい何が起こっているのかー?JR完全乗車のローカルジャーナリストが地域の救世主をたずねて日本中の現場を駆けめぐる。未来へのヒントがここにある!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 どん底からの希望ー変わるローカル鉄道
銚子電鉄の現場から
修理費480万円を集めた地元高校生 ほか
第2章 呼び込む鉄道ー人・モノ・カネを動かす
トイレと駅が地域自慢の“名所”-北条鉄道
「日本一」のレストラン列車ー肥薩おれんじ鉄道 ほか
第3章 解決する鉄道ー移動しやすい地域へ
制服を着た「何でも屋」-えちぜん鉄道
車もバスも「敵」じゃないー熊本電鉄 ほか
第4章 稼ぐ鉄道ー地域全体を黒字に
過疎の町の救制主ー若桜鉄道
改札を出た先の仕掛けー天竜浜名湖鉄道 ほか
第5章 鉄道と地域の未来ー可能性を生かす
誰に、何の価値を提供するのか
地元の役に立つ鉄道 ほか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田中輝美(タナカテルミ)
ローカルジャーナリスト。島根県浜田市生まれ。大阪大学卒業。山陰中央新報社で記者をしながら、ふるさとで働く喜びに目覚める。2014年秋に退社し、独立。島根に暮らしながら、島根のニュースを発信、記録している。クラウドファンディングで資金を募った『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』(ハーベスト出版)で第29回地方出版文化功労賞を受賞。一般社団法人・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)運営委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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