「ローカル鉄道の解剖図鑑」岩間昌子著(エクスナレッジ 1600円+税)

「ローカル鉄道の解剖図鑑」岩間昌子著(エクスナレッジ 1600円+税)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/196077


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 日本は鉄道天国だ。その中でも「今乗っておきたい」60のローカル線を厳選し、イラストで解説。車両や動力、構内のレール配線図など、マニアックな情報が満載。無機質で隙のない写真ではなく、ローカル線の持つ味わいを温和なタッチで表現している。

 各地から譲渡された車両が現役で走る岡山県の紀州鉄道紀州鉄道線、大正期の電気機関車が走る群馬県の上信電鉄上信線など、懐かしい車両や施設を持つ路線を紹介。また、芝刈り・散水電車の走る鹿児島市電、1945年の原爆投下で被爆した電車が走る広島電鉄本線なども興味深い。大人だけでなく、子供が喜ぶ図鑑になっている。

「ローカル鉄道の解剖図鑑」 岩間昌子著(エクスナレッジ 1,728円税込)


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歴史、車両や運行区間などの基本情報はもちろん、
駅舎などの周辺施設や、その鉄道ならではの名物まで、
写真ではないからこそ、各路線の魅力が
いっそう鮮明に浮き彫りになります。
【内容情報】(出版社より)
日本全国いま乗っておきたい厳選60路線がマルわかり。

本書は数ある鉄道ジャンルのなかでも「ローカル鉄道」をテーマとした本です。
古くから親しまれている車両や駅の残る、いわゆるローカル線のほか、
街の風景になじんだ路面電車やモノレール、
そして「幹線」と名がつきながらもローカル色豊かな区間をもつ路線や、
都会の近郊にありながらどこかなつかしい路線などなどなど、
一般的な「ローカル線」の定義とは違った魅力ある路線も数多く紹介しています。

これらを全部イラストで紹介することで読者に対しては、
訪れたことがある場所からは懐かしさを、
まだ見ぬ場所からは旅愁を誘うさまざまなイメージを
膨らませてもらいたいと考えています。
本書を通じ、全国のローカル線にこれまで以上の親しみが生まれ、
それをきっかけに各路線を訪れる人が増えてくれれば何よりです。
さあ、ローカル鉄道の新たな魅力を探しに、ページをめくってみよう。
(本書はじめにより)

■主な章構成
Chapter01:なつかしい車両・鉄道施設をもつ路線
Chapter02:必要性を再認識、路面電車とモノレール
Chapter03:ローカル線の仲間入り、JR基幹路線
Chapter04:第二の人生を歩む、第三セクター路線
Chapter05:都市部でもローカル、私鉄ディープ路線

■著者
岩間昌子(いわま まさこ)
岩手県生まれ。お茶の水女子大学で地理学を専攻。
大学卒業後、地域計画コンサルタント会社勤務や
航空雑誌編集者などを経て、フリーのトラベルライターに転身。
主に国内を舞台にガイドブックをはじめ、
鉄道本や女性誌の旅行記事などの取材、執筆、編集に携わる。


ローカル鉄道の解剖図鑑
エクスナレッジ
2016-10-22
岩間 昌子

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ローカル鉄道の解剖図鑑 [ 岩間昌子 ]
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岩間昌子 エクスナレッジ発行年月:2016年10月 ページ数:143p サイズ:単行本 ISBN:9


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商品基本情報
発売日: 2016年10月19日頃
著者/編集: 岩間昌子
出版社: エクスナレッジ
サイズ: 単行本
ページ数: 143p
ISBNコード: 9784767822174

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本全国いま乗っておきたい厳選60路線がマルわかり。歴史遺産級のビンテージ列車と駅舎をもつ鉄道から、戦前・戦後の高度成長を支えた産業鉄道、今も地域に愛されている路面電車、ローカル路線まで、その見どころを完全図解。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 なつかしい車両・鉄道施設をもつ路線
昔からの風景が残る北陸屈指の大ローカル私鉄ー富山地方鉄道本線・立山線ほか
昭和初期生まれのSLと国内唯一の「アプト式」-大井川鐵道大井川本線・井川線 ほか

2章 必要性を再認識、路面電車とモノレール
国内最大級「路面電車」は交差点でレールが十字にーとさでん交通伊野線・後免線・桟橋線
冬は「雪かき電車」も走る札幌市街の環状線ー札幌市電一条線・山鼻西線・山鼻線ほか ほか

3章 ローカル線の仲間入り、JR基幹路線
峻厳な山あいを縫う峠越えの特急街道ーJR西日本北陸本線
清流・渓谷の懐に分け入る「単線」「非電化」の本線ーJR東海・西日本高山本線 ほか

4章 第二の人生を歩む第三セクター路線
構想は明治期から三陸の南北縦貫鉄道へー三陸鉄道南・北リアス線
かつては銅の採掘で賑わいいまはトロッコ列車で人気ーわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線 ほか

5章 都市部でもローカル、私鉄ディープ路線
工場に延びる貨物線と通勤需要の旅客線ーJR東日本鶴見線
参詣・観光客を集める人車軌道がルーツの盲腸線ー京成電鉄金町線 ほか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岩間昌子(イワママサコ)
岩手県生まれ。お茶の水女子大学で地理学を専攻。大学卒業後、地域計画コンサルタント会社勤務や航空雑誌編集者などを経て、フリーのトラベルライターに転身。主に国内を舞台にガイドブックをはじめ、鉄道本や女性誌の旅行記事などの取材、執筆、編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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