【親子でぶらり 学べるスポット】  貴重な蒸気機関車たち 青梅鉄道公園(東京都青梅市)

【親子でぶらり 学べるスポット】
貴重な蒸気機関車たち 青梅鉄道公園(東京都青梅市)
東京新聞2016年9月22日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/burari/CK2016092202000198.html


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新橋-横浜間で走った3号機関車

 1962(昭和37)年、鉄道開業90周年を記念して旧国鉄が開設した。「小田原や横須賀なども候補に挙がりましたが、広い敷地が取れる青梅に決まったようです」と副所長の近藤毅さん。「鉄道公園という形では日本で最初に整備されたようです」と話す。

 まず見たいのは1871(明治4)年に製造された110形蒸気機関車だ。2600ポンドで英国から輸入され、翌年、新橋-横浜間で鉄道が開通した際に使われた10両のうちの1両で、3号の番号が付けられ「3号機関車」とも呼ばれている。さいたま市の鉄道博物館にある「1号機関車」とともに貴重な存在で、鉄道記念物にも指定されている。
全長7メートル余りと意外に小さく、車体の右側は切開されており、内部構造もよく分かるようになっている。

 このほか明治期から昭和の戦後直後までに製造された蒸気機関車計8両が展示され、デゴイチの愛称で人気のD51も。蒸気機関車の発展の様子が一目瞭然だ。8620形やC11形、電気機関車のED16形はいずれも1号機で、E10形も1号機が解体されているため現存する最も古い2号機が展示されているのも特徴だ。


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D51の姿も

 こうした蒸気機関車が子どもたちの人気かと思っていると、意外にも「一番人気があるのはゼロ系なんですよ」と近藤さん。先頭車両の丸い形が懐かしい新幹線である。運転席にも入れ、運転士の気分を味わったら、今度はHOゲージの鉄道模型が走るジオラマで実際にマスコン(マスターコントローラー)を操作してみよう。ジオラマ運転時刻は10時半から15時半まで1時間置き(12時半は除く)で約10分、運転時以外は操作可能だ。 (仁)

◆ひとこと

 「ミニSLの弁慶号のほか、遊具も多く、楽しく遊んでもらえる公園です、ぜひどうぞ」と近藤さん。


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 ★青梅鉄道公園 東京都青梅市勝沼2の155、JR青梅駅徒歩15分。SL8両を含む11両を展示。入園料100円、70歳以上(要証明書)と未就学児無料。原則月曜休園。(電)0428・22・4678

●足を延ばせば…

 ★昭和レトロ商品博物館

 青梅市住江町65、JR青梅駅徒歩5分。「パッケージは文化」をコンセプトに、昭和30~40年のお菓子や薬、雑貨、たばこなどのパッケージを中心に展示。昭和B級文化研究家の串間努さん(名誉館長)が長年かけて集めた資料を中心に1999年にオープンした。入館料大人350円、小中学生200円。原則月曜休館。(電)0428・20・0355

 ★青梅赤塚不二夫会館

 青梅市住江町66、JR青梅駅徒歩5分。故赤塚不二夫さんの漫画の原画やキャラクターグッズを展示。入館料大人450円、小中学生250円。原則月曜休館。(電)0428・20・0355

 隣接する昭和レトロ商品博物館、近くの昭和幻灯館(同市住江町9)との共通入場券大人800円、小中学生450円。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX B700 光学60倍ズーム 2029万画素 ブラック B700BK


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ニコン COOLPIX B700 ブラック 《2016年10月発売》
カメラのキタムラ
【製品特徴】■光学60倍のNIKKORレンズを搭載し、広角24mm相当から超望遠1440mm相当をカ


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色:ブラック
スナップブリッジ対応、光学60倍、2029万画素、NIKKORレンズ搭載


Nikon デジタルカメラ COOLPIX B700 光学60倍ズーム2029万画素 レッド B700RD


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ニコン COOLPIX B700 レッド 《2016年10月発売》
カメラのキタムラ
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色:レッド
スナップブリッジ対応、光学60倍、2029万画素、NIKKORレンズ搭載

コンパクトな1440mm相当の超望遠、世界最小・最軽量の光学60倍ズーム

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COOLPIX B700
1440mm相当の光学60倍ズームが魅力


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COOLPIX B700
・広角24mmから超望遠1440mmまでカバー
・光学60倍以上で最軽量(2016年2月23日現在。ニコン調べ)
・サイドズームレバーも搭載
・1cmまで近寄れるマクロAFも利用可能

広角24mmから超望遠1440mm相当までの幅広い画角をカバーする超高倍率ズームを搭載しながらも、気軽に持ち歩けるクラス世界最小・最軽量ボディー(2016年2月23日現在。ニコン調べ)を実現。

最大120倍、約2880mm相当まで迫れるダイナミックファインズームも搭載。一度見失った被写体もクイックバックズームボタンを使えばすぐに捉え直すことが可能。シャッターボタンに指をおいたままズームにできるサイドズームレバーも搭載し、快適な超望遠撮影が可能だ。

レンズ前約1cmまで被写体に近づいて撮影できるマクロAFも楽しめる。さらに、多彩なアングルからラクな姿勢で被写体を狙える、バリアングルタイプの広視野角大画面モニターも採用した。


決定的な瞬間を逃さない、高速AFと短い撮影タイムラグ
約0.09秒の高速AF搭載
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COOLPIX B700

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COOLPIX B700
手ブレ補正効果5.0段のデュアル検知光学VR

角速度センサーと画像情報から得た2つのブレ情報を基に、VRアルゴリズムによって高精度にブレ量を演算。手ブレを抑えるためにシャッタースピードを上げ過ぎると開放絞りでも適正露出にならない、高感度になり過ぎるといった制約を軽減する。

また、望遠撮影時にも、レンズシフト方式で5.0段の手ブレ補正効果により、5段分速いシャッタースピードを使用したときと同じ防振効果を発揮する。

撮りたい瞬間を逃さない約0.09秒の高速AFを搭載。

また、撮影タイムラグも短く、広角側で約0.1秒、望遠側で約0.54秒と、全ズーム域でシャッターボタンを押し込んだ、ほぼその瞬間を撮影できる点が特徴だ。

野生動物の撮影はもちろん、日没直後などの低輝度シーンにも強く、決定的なシーンをキレイに撮影できる。さらに、構図を大きく変えたときや手ブレを感知するたびに、自動的にピントを合わせ直す「プリAF」により、望遠撮影時や暗い場所でも、より確実に鮮明な写真を撮影できる。


静止画切り出しも可能な「4K UHD/30p動画撮影」

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COOLPIX B700

3840×2160/30p対応、最長約7分のステレオ音声付き4K UHDムービー撮影が可能。

フルHDの4倍の高画素で撮れるので、超望遠撮影時にも被写体の細部までより高精細な表現を実現。5軸ハイブリッド手ブレ補正(VR)機能で手ブレもしっかり軽減し、鮮鋭感と臨場感にあふれた映像表現が楽しめる。

動画の撮影中にシャッターを切ることで静止画の切り出しも可能。高速連続撮影では捉えられないような瞬間も高画質な作品として残せる。


スマホと常時接続するSnapBridge対応
SNS投稿も自動化できる


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COOLPIX B700
スマホと常時接続するSnapBridge対応


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COOLPIX B700
スマホと常時接続するSnapBridge対応
撮影した写真が自動で転送
クラウド側で自動バックアップも可能
自動で指定したSNSへの投稿もできる
著作権情報の自動付与にも対応
スマートフォンからカメラの遠隔操作もできる

カメラとスマートフォンを常時接続するアプリ「SnapBridge」に対応。「SnapBridge」は、Bluetooth接続でカメラとスマートフォンやタブレットを接続する。

SnapBridgeを利用すると、Bluetooth接続でカメラで撮影した画像が自動的にアプリ側に転送される。アプリからニコンのクラウドサービス「NIKON IMAGE SPACE」への自動アップロードも可能。画像サイズを指定して、任意の場所へ写真を自動送信することも可能だ。

アプリ側で日時や位置情報を付加して管理するため、時間や場所ごとにソートすることもできるという。

そのほか、著作権情報やコメントなどクレジットの付加機能、スマートデバイスからカメラを遠隔操作できる機能などを搭載している。1台のカメラに対し、最大5台までペアリングできる。