【新書あらかると】  「地名の楽しみ」今尾恵介著(筑摩書房 860円+税)

新書あらかると
「地名の楽しみ」今尾恵介著(筑摩書房 860円+税)
日刊ゲンダイ2016年3月3日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/176445


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「地名の楽しみ」(ちくまプリマー新書) 今尾恵介著(筑摩書房 928円税込)


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地名の楽しみ (ちくまプリマー新書)
筑摩書房
今尾 恵介

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地名の楽しみ [ 今尾恵介 ]
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ちくまプリマー新書 今尾恵介 筑摩書房発行年月:2016年01月 ページ数:239p サイズ:新書


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基本情報
発売日: 2016年01月
著者/編集: 今尾恵介
出版社: 筑摩書房
サイズ: 新書
ページ数: 239p
ISBNコード: 9784480689528

【内容情報】
由来を辿ればその土地の歴史や地形が見えてくる地名。古いものは古代から、人々の生活の近くにありその数、数千万から億単位ともいえる地名の多彩で豊かな世界を楽しもう。

【目次】
第1章 山と川ー地形にちなむ地名
第2章 命名それぞれの事情
第3章 ことばと地名
第4章 歴史を映す地名の移ろい
第5章 生活の地名ー地名のある暮らし
第6章 地名は階層になっている

【著者情報】
今尾恵介(イマオケイスケ)
1959年横浜市生まれ。音楽出版社勤務を経てフリーハンド地図制作者およびフリーライターとして独立、イラストマップ作成や地図・鉄道関連の著作に携わってきた。

 地名の奥深い世界を解説したコラム集。

 河岸段丘の崖を昔の人は「ハケ」や「ママ」と呼んだ。漢字伝来以前からそう呼ばれたため、多摩川沿いの羽ケ下(羽村市)や、八ケ下(日野市)などのようにさまざまな字が当てられた。一方、上と下がペアになった地名は、「京都に近い方に上の字をつけた」と思われがちだが、実際は同じ流域の上流側か下流側(標高の上下)の違いだという。その他、粕壁と表記されていた地名が春日部(埼玉県)に改められた背景や、江戸時代に駕籠を作る職人が集まっていたという神田北乗物町など職業にまつわる地名など、その由来を読み解くだけでなく、近代以降の変遷や地名の構造まで幅広く教授。




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