窓ごしに現れる「幻の1番線」 景色と絵が融合 長野駅

窓ごしに現れる「幻の1番線」 景色と絵が融合 長野駅
朝日新聞デジタル2016年3月1日07時20分若松真平

http://www.asahi.com/articles/ASJ2M6F5NJ2MUEHF014.html?iref=comtop_photo


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長野駅の駅ビル「MIDORI長野」の窓に特急列車と乗り降りする人が描かれ当時の長野駅1番線を再現している=長野市、辻隆徳撮影


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長野駅の駅ビル「MIDORI長野」の窓に特急列車と乗り降りする人が描かれ、当時の長野駅1番線を再現している=長野市、辻隆徳撮影

 JR長野駅から無くなったはずの「1番線」が「復活」した。ホームだったころの名残をとどめた場所を窓越しにのぞくと、うっすらと浮かんだ絵が現在の景色と重なり、当時を再現してくれる仕掛けだ。「思い出がよみがえる」と鉄道ファンや観光客に好評だ。

 駅ビル「MIDORI長野」と立体駐車場を結ぶ通路に設置された窓に、こんな説明文がある。

 長野駅には1番線がないのを知っていますか? 現在はその役目を終えてしまいましたが、ホームの名残をとどめており、この窓から見下ろすことができます。当時はこのホームでも、きっとたくさんの出会いや別れがあったことでしょう。

 窓に描かれているのは、特急列車と乗り降りする人たちのシルエット。1番線は東京―長野間の新幹線開通を受けて2000年に無くなった。窓越しにある駐輪場は1番線がかつてあった場所で、ホーム上屋や白線などが残る。絵と景色が重なり、当時の情景を眺めているように見える。

 ログイン前の続き1月下旬、長野駅を訪れた人がこの窓に気づいてツイッターに投稿すると、「長野に行きたくなった」「特急あさまがこの1番線に滑り込んだシーンを思い出した」などと、鉄道ファンを中心に拡散した。

 仕掛け窓が設置されたのは昨年11月21日。同年3月に新幹線が金沢駅まで延伸したのに合わせ、JR東日本が長野県や長野市などと連携して取り組んだ地域の魅力発信プロジェクトの一環だ。

 アイデアのきっかけは、JR東日本長野支社の社員が連絡通路を通った時につぶやいた一言だった。

 「『昔ここは1番線で、あさまが走っていたんだよなあ』と。交通のハブとしての機能だけでなく、地域の魅力や情報のハブとしての機能も充実させようと取り組み始めました」と同社担当者は話す。

 駐車場に車を止めてから駅や駅ビルを利用する人にとって、通路は「入り口」であり「施設の顔」にあたる場所。長野美術専門学校の学生たちのデザイン案をもとに、窓を設置した。

 利用客からは「懐かしい思い出がよみがえり、観光地へ行ってみたいという気持ちになった」といった声が寄せられているという。(若松真平)

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2000 mm相当(35mm判換算の撮影画角)、f/6.5


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約4000 mm相当(35mm判換算の撮影画角)、f/6.5


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