【親子でぶらり 学べるスポット】  全国の名石 大集合  清澄庭園(東京都江東区)

【親子でぶらり 学べるスポット】
全国の名石 大集合 清澄庭園(東京都江東区)
東京新聞2015年11月19日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/burari/CK2015111902000178.html


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松尾芭蕉の「古池やかはづ飛び込む水の音」の句を刻んだ石碑

 東京都指定名勝のひとつ清澄庭園。三菱グループの創始者・岩崎弥太郎がこの地を取得し造園を計画、その後も工事を進め、隅田川の水を引いた庭園の要・大泉水をはじめ全国から取り寄せた名石を配して明治を代表する庭園として完成した。現在は、雨水でまかなっている。同園サービスセンター長の河野雄作さんは「鉄分で紅色に見える佐渡の赤玉石は特にいいですね」と話す。

 それもそのはず庭園は岩崎家三代が築き、弥太郎の好みで集められた全国の庭石が随所に配置されて独特の景観を醸し出している。庭園面積は約3万7千平方メートル。景石や敷石、橋、磯渡りの石など無数の石、灯籠や層塔(そうとう)、水鉢などの多彩な石造物が配置され、さながら「石庭」の趣だ。

 「まず景石、松、池を見ていただければ。この景石を集めるだけでも大変な作業です。岩崎家が自社の汽船を使って全国の名石の産地から集めたようです」と河野さん。この名石が庭園の各所で景色を引き立たせる点景物となっている。
晩秋のおもむきの清澄庭園
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 庭園で最も高く大きな築山(つきやま)の「富士山」。関東大震災以前は築山の山頂近くに樹木を植えず、サツキやツツジなどの低木で富士山にたなびく雲を表現したといわれた。河野さんは「富士山を眺めてほしい。私もいいなと思いますよ」と話す。

 今はハゼノキの紅葉が見ごろ。海の風景を思わせる島や池の護岸には日本の海岸風景を思わせる約200本のクロマツが植えられ、松尾芭蕉(ばしょう)の有名な「古池やかはづ飛び込む水の音」の句碑も立つ。 (門)

◆ひとこと

 河野さんは「昭和初期に竣工(しゅんこう)した『傘亭』が東日本大震災で傾き撤去された。傘亭をもう一度見たいですね」と話す。

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 ★清澄庭園
東京都江東区清澄3の3の9。地下鉄清澄白河駅徒歩3分。大泉水、築山、全国から取り寄せた名石を主体とした回遊式の林泉庭園。1878(明治11)年に岩崎弥太郎が買い取り、造園した明治を代表する庭園。入園料一般150円、65歳以上70円、小学生以下と都内在住・在学の中学生無料。年末年始休園。
清澄庭園サービスセンター
(電)03・3641・5892

●足を延ばせば…

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 ★深川江戸資料館 
江東区白河1の3の28、地下鉄清澄白河駅徒歩3分。天保年間ごろの深川の町並みを、音響も駆使して再現展示するだけでなく、年中行事も展示。29日まで特別展「檜(ひのき)細工にみる江戸の町並み」開催中。観覧料高校生以上400円、小中学生50円。原則として中学生以下だけでは入館できない。原則第2・4月曜休館。(電)03・3630・8625

 ★芭蕉記念館 
江東区常盤1の6の3、地下鉄森下駅徒歩7分。12月20日まで企画展「江戸の俳壇-嵐雪と雪門・雪中庵の俳人たち-」開催中。観覧料は高校生以上200円、小中学生50円。深川江戸資料館、中川船番所資料館との共通券は高校生以上500円、小中学生100円。原則第2・4月曜休館。(電)03・3631・1448

24mmからの光学83倍ズーム&月モード COOLPIX P900 登場
(更新 2015/3/ 2 16:18)

http://dot.asahi.com/asahicameranet/info/productnews/2015030200052.html


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COOLPIX P900


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COOLPIX P900 光学ズームの最望遠側で開放F値6.5を達成する大口径レンズ搭載

 ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラ“COOLPIX P”シリーズの新ラインアップとして、「COOLPIX P900」を2015年3月19日に発売する。

 同製品は、幅約139.5×高さ103.2×奥行き137.4mmのボディサイズに、24mm~2000mm相当(35mm判換算)で光学83倍ズーム・タイプの“NIKKORレンズ”と、シャッタースピード換算で5.0段分の補正効果というレンズシフト式手ブレ補正機構を凝縮。歩き撮りなどで発生しやすい大きな揺れも補正する[ACTIVEモード]が動作して、超望遠時でも快適に撮影できるというモデル。同レンズは、光学ズームの最望遠側で開放F値6.5を達成しているのも特徴。

 また、画質を保ったままで、光学ズームの最望遠側からさらにズームが可能という[ダイナミックファインズーム]を使えば、最大4000mm相当(最大画像サイズ時)での撮影もできる。

 望遠撮影をサポートする機能として、シーンモードに[月モード][鳥モード]を搭載。これらの機能は、広角側でモニター上に表示される枠内に被写体を捉えたら、ボタン一つでそこから一気に最望遠側へとズームするというもので、被写体を見失わずに素早くズーム撮影ができるようになっている。加えて最広角側で約0.12秒、最望遠側で約0.75秒という高速なフォーカス機構も採用することで、さらに望遠撮影をサポートしている。

 アイセンサー付きで0.2型(約92万ドット)の電子ビューファインダーと、3型TFT液晶(約92万ドット、RGBW)採用のバリアングル式背面モニターを搭載。

 カメラ天面には、露出モード(P/S/A/M)の切り替えなどができるモードダイヤルと、シャッタースピード等の設定を操作できるコマンドダイヤル。

 レンズ鏡筒の左側には、ズーム操作用の[サイドズームレバー]と超望遠撮影時に被写体を見失っても、ボタン一つで一気にズームバックして被写体を探しやする[クイックバックズームボタン]を装備。

 そしてペンタ部には発光量を±2段の補正範囲(1/3段刻み)で調整できる[調光補正]機能対応のフラッシュも内蔵している。


 撮像素子に有効約1605万画素の1/2.3型(裏面照射型)CMOSセンサーと画像処理エンジンに「EXPEED C2」を搭載。ISO感度設定範囲は、ISO100~ISO1600(P、S、A、Mモード時はISO 3200および6400も可)まで設定可能。

 Wi-Fi/NFC対応の無線通信機能を内蔵。スマートフォンやタブレット端末向けのアプリ『Wireless Mobile Utility』を使えば、画像の転送やリモート撮影などの“スマホ連携”ができる。

 1080/30p(MOV-H.264/MPEG-4 AVC)での動画撮影にも対応。動画撮影中には、光学ズームが使用できるほか、レンズシフト方式と電子式を併用した手ブレ補正機能も動作する。また、被写体との距離が変化してしまってもピントを合わせ続ける[常時AF]機能や、光学ズーム操作に連動して広角側では近くの音、望遠側では遠くの音をクリアーに録音するというズームマイクも備えている。

 さらに、“街中/10分間撮影”“夕焼け/50分間撮影”といったメニューを選ぶだけで、インターバル撮影された静止画を用いて約10秒の早送り動画を生成できる[タイムラプス動画]機能も搭載している。

 予約の受け付けを開始している家電量販店等での実勢価格は7万5060円前後。





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