「入りにくいけど素敵な店」木村悦子著(交通新聞社 1200円+税)

「入りにくいけど素敵な店」木村悦子著(交通新聞社 1200円+税)
日刊ゲンダイ2015年9月1日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/163252

「入りにくいけど素敵な店」(散歩の達人POCKET) 木村悦子著(交通新聞社 1,296円税込)


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入りにくいけど素敵な店 (散歩の達人POCKET)
交通新聞社
木村 悦子

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入りにくいけど素敵な店 [ 木村悦子 ]
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散歩の達人POCKET 木村悦子 交通新聞社発行年月:2015年06月30日 予約締切日:2015年


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発売日: 2015年06月30日頃
著者/編集: 木村悦子
出版社: 交通新聞社
サイズ: 単行本
ページ数: 157p
ISBNコード: 9784330574158

【内容情報】
入ってみなきゃパラダイスだってわからない。めくるめく!20軒+α。

【目次】
第1章 店主が個性的すぎる宇宙的飲食店
第2章 内輪感はいい店の証し。住宅地の名店開拓
第3章 扉の向こうに物語あり!大人が遊ぶ“夜の店”
第4章 たたずまいも文化財級あなたと寄り添う喫茶店
第5章 売り手も買い手もハッピーに!自慢の逸品、売ってる店
第6章 知らないだけで、行けばハマる技術とサービスのあんな店

【著者情報】
木村悦子(キムラエツコ)
編集プロダクションミトシロ書房主宰。月刊・週刊誌の執筆、書籍の企画・編集を手掛ける。得意ジャンルはグルメ、料理、ペット、散歩。最近は写真撮影込みの取材も解禁。2011年上智大学法学部法律学科卒業


 入り口のドアを開けるのにちょっと、いや、かなり勇気が必要な店を紹介する面白ガイドブック。

 JR常磐線・三河島駅の住宅街の中にある「DonDon館」は、一見すると普通の民家だが、入り口付近は植木や電飾などでド派手に装飾されている。おまけに入り口には、「知的美男&美女のみ入店OK?」との看板が下がっている。しかし、勇気を出して入れば、味はもちろん店内にはさまざまなサプライズが仕掛けられ、リピーターになってしまうこと請け合いという。こうした個性的な飲食店から、自称宇宙人が経営する四谷三丁目駅の古物商「宇宙村」、オーダーメードで何でも作ってくれる象牙店などの専門店まで20余軒を訪ね歩く。

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