JR北海道の引退車両「赤電」、ファンの力で保存実現

JR北海道の引退車両「赤電」、ファンの力で保存実現
朝日新聞デジタル2015年8月4日17時29分 上地兼太郎

http://www.asahi.com/articles/ASH842SXQH84IIPE003.html



【動画】「赤電」の愛称で親しまれた711系の2両が移設された=山本裕之撮影


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「赤電」の愛称で親しまれた711系の2両が、つり上げられて移設された=4日午前9時25分、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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「赤電」の愛称で親しまれた711系の車両はつり上げられ、移設された=4日午前7時52分、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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移設が完了した「赤電」の愛称で親しまれた711系の2両=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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農園への移設が完了した「赤電」の愛称で親しまれた711系の2両=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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移設作業中の「赤電」の愛称で親しまれた711系の2両=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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711系車両の台車が線路へと移設された=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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トレーラーで移設場所まで運ばれる711系車両=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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トレーラーで移設場所まで運ばれる711系車両=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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移設作業中の711系車両=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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移設作業中の711系車両=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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移設作業が終了し、711系車両の前で記念撮影をする関係者=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影


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北海道鉄道観光資源研究会の永山茂代表=4日、北海道岩見沢市、山本裕之撮影

 真っ赤な外観で「赤電」の愛称で親しまれていたものの、今春のダイヤ改定で引退したJR北海道の711系車両が、北海道岩見沢市のレストランで活用されることになり4日、移設された。解体寸前だったが、全国のファンからインターネットを通じて保存費用が集まった。

 道内で初めて導入された電車で、札幌近郊を約50年間走り、最後まで運行された24両は解体予定だった。

 鉄道ファンでつくる「北海道鉄道観光資源研究会」の永山茂代表(55)らが2両を買い取る計画だったが費用が工面できなかった。ネットで小口のお金を募る「クラウドファンディング」で3月25日から呼び掛けたところ、79時間で目標を超え、最終的に471人から412万9千円が集まった。3分の1が道外の人だった。

 4日午前、岩見沢市栗沢町の農園レストラン「大地のテラス」の敷地に2両が移された。8日から飲食スペースとして再び活躍する。永山代表は「赤電の第二の人生が始まる」と喜ぶ。(上地兼太郎)

夏の夜空をキレイに残そう 星空AF搭載のLUMIX G7 登場
(更新 dot.asahi.com2015/6/ 4 19:37)

http://dot.asahi.com/asahicameranet/info/productnews/2015060400138.html

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DMC-G7 高倍率ズームレンズキット








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DMC-G7 背面モニター可動イメージ


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DMC-G7 ボディ





パナソニック LUMIX DMC-G7-K ボディ ブラック 《6月25日発売予定》
カメラのキタムラ
【製品特徴】■空間認識技術(DFD〈DepthFrom Defocus〉テクノロジー)と精度の高いコ


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 パナソニックは、デジタル一眼カメラ「LUMIX G7(DMC-G7)」を、2015年6月25日に発売する。

 同製品は、撮像素子に1600万画素の4/3型Live MOSセンサーと、画像処理エンジンに4つのCPUを搭載したヴィーナスエンジンを搭載。同画像処理エンジンによって、ノイズリダクション性能および色再現性、さらに回折補正機能も搭載したことで、解像感が向上しているという。

 ISO感度設定範囲は、ISO200~ISO25600(1/3EVステップ)まで設定可能。拡張ISO感度機能を使えば、ISO100相当での撮影もできる。また、フル画素で約8コマ/秒(AF追従で約6コマ/秒)という連写性能も備えている。

 49点AFシステムを採用。顔(最大15人検知)・瞳認識AFをはじめ、-4EVまで対応し、低照度の環境下でも正確なピント合わせができるという[ローライトAF]、微小なコントラストを検出することで、星にピントを合わせができる[星空AF]が機能する。

 有機ELディスプレーを採用した約236万ドットのライブビューファインダーを搭載。同ファインダーにはアイセンサーを内蔵しており、アイセンサーAF機能も備えている。

 背面モニターには、左右に180度、上下に270度可動する3.0型(約104万ドット)のフリーアングルモニターを搭載。静電容量方式のタッチパネルで、タッチAF・AE、タッチシャッター、瞳AF時には、手前の瞳、奥の瞳にタッチでフォーカス位置の切り替えなどができる。

 秒間30コマ連写を長時続けられるという撮影機能[4K PHOTO]を搭載。

 同機能では、シャッターボタンを押している間だけ連写する、スポーツや飛行機、鉄道撮影などに適した[4K連写]モードや、シャッターボタンを押してスタート(S)、もう一度押すと撮影をストップ(S)させる[4K連写(S/S)] モード、シャッターボタンを押した前後約1秒を連写撮影して、肉眼ではとらえきれない一瞬を記録するのに適したモード[4Kプリ連写]という、3つの撮影モードを使い分けられる。


 Wi-Fi対応の無線LAN機能を内蔵しており、スマートフォン向け専用アプリ『Panasonic Image App』を介した“スマホ連携(画像転送・リモート操作[ジャンプスナップ対応]、GPSジオタギング、ショートムービー作成)”もできる


 また、3840×2160/30pでの4K画質および1920×1080/60p(AVCHD Progressive)でのフルHD動画撮影にも対応。動画撮影中には、タッチ操作を活かした[ピント送り]をはじめ、映像を演出する[フェードイン/アウト]機能、そして[ピーキング][ゼブラパターン表示]といったサポート機能が動作する。


 すでに予約の受け付けを開始している家電量販店での価格は以下のとおり。

ボディ(DMC-G7):9万180円

高倍率ズームレンズキット(DMC-G7H) 12万9600円
LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-F5.6 ASPH. / POWER O.I.S.同梱