【新書あらかると】  「本屋になりたい この島の本を売る」宇田智子著 高野文子絵(筑摩書房)

新書あらかると
「本屋になりたい この島の本を売る」宇田智子著 高野文子絵(筑摩書房 820円+税)
日刊ゲンダイ2015年7月30日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/162199

「本屋になりたい この島の本を売る」(ちくまプリマー新書) 宇田智子著(筑摩書房 885円税込)



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本屋になりたい: この島の本を売る (ちくまプリマー新書)
筑摩書房
宇田 智子

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本屋になりたい [ 宇田智子 ]
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この島の本を売る ちくまプリマー新書 宇田智子 高野文子 筑摩書房発行年月:2015年06月08日


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発売日: 2015年06月08日頃
著者/編集: 宇田智子, 高野文子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 新書
ページ数: 206p
ISBNコード: 9784480689399

【内容情報】
「本屋になりたい」という気持ちのままに東京の巨大新刊書店から沖縄の小さな古本屋へ。この島の本を買取り、並べて、売る日々の中で本と人のあいだに立って、考えたこととは。

【目次】
序章 古本屋、始めました
1章 本を仕入れる
2章 本を売る
3章 古本屋のバックヤード
4章 店番中のひとりごと
5章 町の本を町で売る

【著者情報】
宇田智子(ウダトモコ)
1980年、神奈川県生まれ。2002年にジュンク堂書店に入社、池袋本店で人文書を担当。2009年、那覇店開店に伴い沖縄に異動。2011年7月に退職し、同年11月、那覇市の第一牧志公設市場の向かいに「市場の古本屋ウララ」を開店する。2014年、第7回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞

電子書籍


本屋になりたい ――この島の本を売る (ちくまプリマー新書)
筑摩書房
2015-07-03
宇田智子

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「本屋になりたい」という気持ちのままに東京の巨大新刊書店から沖縄の小さな古本屋へ。この島の本を買取り


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 日本一広い新刊書店の書店員から、日本一狭い古本屋の店主となった著者がつづる仕事エッセー。沖縄の第一牧志公設市場の向かいにある店の前は、地元の人や観光客で人通りが絶えない。店内は3畳の広さしかないが、普段は本屋に行かない人にも「沖縄の本」ならば手に取ってもらえるはずと、独立を決断する。仕組みもよく分からぬまま飛び込んだ古書店業。個人宅への買い取りや組合の市などでの仕入れから、値付け、そして「お客さんが棚をつくる」といわれる品揃えや並べ方まで、本屋の仕事の実際を紹介する。店では展示会やライブも開催。そんな本屋の可能性を追求する試行錯誤の日々を、本や人との出会いを交えながらつづる。

「那覇の市場で古本屋―ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々」 宇田智子著(ボーダーインク 1,728円税込)


那覇の市場で古本屋―ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々
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那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々[本/雑誌] (単行本・ムック) / 宇田智子/著
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