60か国以上を旅した著者が旅の極意や数々の失敗談を語った本  『旅の流儀』玉村豊男著(中央公論新社)

60か国以上を旅した著者が旅の極意や数々の失敗談を語った本
NEWSポストセブン2015.07.19 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20150719_336653.html

【書籍紹介】『旅の流儀』玉村豊男/中公新書/760円+税

「旅の流儀」(中公新書) 玉村豊男著(中央公論新社 820円税込)


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若き日の海外放浪、ツアーガイド経験をへて、国内旅行中心の現在まで、培ったノウハウのみならず失敗談までも披瀝する旅の指南書。


旅の流儀 (中公新書)
中央公論新社
玉村 豊男

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中公新書 玉村豊男 中央公論新社発行年月:2015年06月 予約締切日:2015年06月23日 ペー


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発売日: 2015年06月
著者/編集: 玉村豊男
出版社: 中央公論新社
サイズ: 新書
ページ数: 210p
ISBNコード: 9784121023261

【内容情報】
旅立ちにはしばしば憂鬱さが付きまとう。遭遇するトラブルを思うと尻込みしたくなる。だが、どんなに辛い旅であれ、得られる収穫は計り知れない。ひとつの出会いがかけがえのない人生の財産にもなる。若き日の海外放浪以来、数え切れない旅を経験してきた著者が、独自のノウハウやためになる失敗談を惜しげもなく披露。「自分の鞄は自分で持つ」「旅先で本を読む」「なんでもない風景」ほか39章で綴る、大人の旅への招待。

【目次】
1 自分の鞄は自分で持つ
パンクツ
自分の鞄は自分で持つ ほか
2 旅の朝ごはん
山の中のマグロ
旅の朝ごはん ほか
3 ようこそ日本
定着した遊牧民
山のある風景 ほか
4 暑い国と寒い国
吹けば飛ぶよな旅の財布
私が添乗員だった頃 ほか

【著者情報】
玉村豊男(タマムラトヨオ)
1945年(昭和20年)、東京都に生まれる。東京大学文学部仏文学科卒業。在学中、パリ大学言語学研究所に留学。通訳、翻訳業などを経て文筆業に。絵画制作のほか、西洋野菜やワイン用ブドウを栽培し、ワインの醸造を営む。

 フランス留学後に各国を放浪したのを皮切りに、旅行ガイドや取材で世界60か国以上を旅してきた著者が記した39章。旅の支度はパンツと靴下から、旅館の朝食前には散歩を、現地で増えた荷物は段ボール箱に、といった極意の他、数々の失敗談なども語られる。

※週刊ポスト2015年7月31日号





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