【今日の新刊】  「鈍行最終 気まぐれ列車」種村直樹著(実業之日本社 1800円+税)

今日の新刊
「鈍行最終 気まぐれ列車」種村直樹著(実業之日本社 1800円+税)
日刊ゲンダイ2015年4月1日



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「鈍行最終気まぐれ列車 1970-80懐かしの汽車旅へ」 種村直樹著(実業之日本社 1,944円税込)


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鈍行最終気まぐれ列車 1970-80懐かしの汽車旅へ 種村直樹傑作選
実業之日本社
種村 直樹

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鈍行最終気まぐれ列車 [ 種村直樹 ]
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1970ー80懐かしの汽車旅へ 種村直樹 実業之日本社発行年月:2015年03月 ページ数:306p


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発売日: 2015年03月
著者/編集: 種村直樹
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本
ページ数: 306p
ISBNコード: 9784408008691

【内容情報】
赤字ローカル線、周遊券、乗りつぶし、客車鈍行、硬券入場券、三段式寝台…鉄道に乗る旅が最高に面白かった、あの時代がよみがえる!

【目次】
鈍行汽車旅と気まぐれ列車の出発点
中部日本気まぐれ列車前史ー『気まぐれ列車は各駅停車』より
北海道・東北の汽車旅
最北の駅稚内へー『終着駅の旅』より
北海道の仮乗降場めぐりー『鈍行列車の旅』より ほか
関東・甲信越の汽車旅
常磐客車鈍行気まぐれ列車ー『気まぐれ列車で出発進行』より
足尾銅山と共に盛衰間藤へー『終着駅の旅』より ほか
東海・北陸・関西の汽車旅
銀河にかける夢ー『汽車旅日本列島』より
一日わずか一往復三保へー『終着駅の旅』より ほか
中国・四国・九州の汽車旅
中国山地の途中下車ー『鈍行列車の旅』より
チクワのおいしい仮乗降場小松島港へー『終着駅の旅』より ほか

【著者情報】
種村直樹(タネムラナオキ)
京都大学法学部卒。毎日新聞記者を経て、1973年からフリー。レイルウェイ・ライターとして、鉄道と汽車旅をテーマとした著作多数。2014年11月没。享年78

 昨年亡くなった「レイルウェイ・ライター」の往年の作品を編んだ鉄道紀行エッセー集。

 著者の旅は、旅程に縛られず、ぶらりと乗り降りしたり、思い立って行き先を変えてみたりの気ままなスタイルが信条。その原点ともいえるのが大学の卒業間近に中部地方をひとめぐりした1週間の旅だ。小学校からの腐れ縁の友人と1000キロ以上を乗り継ぎ、後に達成する国鉄全線乗りつぶしを意識し始めたという。

 その他、鉄道100周年を記念して最南端の西大山駅から目指し、たどりついた最北端・稚内駅への旅など。70年代から80年代にかけての鈍行列車やローカル線の旅をつづる。