「大阪 地名の由来を歩く」 若一光司著(KKベストセラーズ 759円+税)


「大阪 地名の由来を歩く」 若一光司著(KKベストセラーズ 759円+税)
日刊ゲンダイ2015年4月8日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/158736


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「大阪地名の由来を歩く」(ワニ文庫) 若一光司著(819円税込)


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大阪地名の由来を歩く (ワニ文庫)
ベストセラーズ
若一 光司

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大阪地名の由来を歩く [ 若一光司 ]
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ワニ文庫 若一光司 ベストセラーズ発行年月:2015年03月 ページ数:295p サイズ:文庫 IS


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発売日: 2015年03月
著者/編集: 若一光司
出版社: ベストセラーズ
サイズ: 文庫
ページ数: 295p
ISBNコード: 9784584393642

【内容情報】
大阪には、歴史や文学の舞台となった地、「天下の台所」を支えた市場、難読地名など興味深い地が数多くある。大阪在住の著者が、その一つひとつを丁寧に訪ね歩き、大阪の新たな魅力を探る。地図・写真・アクセス情報・索引完備。

【目次】
「難波」から「大坂」、そして「大阪」へ
大阪の四季のにぎわいを訪ねて
大阪の食道楽も市場のおかげ
商都の歴史を伝える問屋街
時代のメロディーで口ずさまれた大阪
「八百八橋」の多くが町橋だった
大阪の近代化を象徴する洋風建築
大阪市内の熊野街道を歩く
あの人の墓碑を訪ねて寺めぐり
交野ヶ原に刻まれた七夕伝説の謎
文学に描かれた大阪の人と風土

【著者情報】
若一光司(ワカイチコウジ)
1950年、大阪府豊中市生まれ。作家。『海に夜を重ねて』(河出書房新社)で83年度文藝賞受賞。小説のほかノンフィクションや評論も手がけ、趣味の化石採集での著書もある。アジア情勢や人権問題に精通し、テレビ出演も多い。

 わずか数文字の地名から、その土地の成り立ちや変化の過程、さらにはその土地での暮らしぶりなど、さまざまなことを推し量ることができるという著者による街ガイド。

 そもそも、古くからの呼称である難波から「大坂」、そして「大阪」へとなったのはなぜか。戦国時代、大坂は上町台地の北端を示す限定的な地名に過ぎなかったが、その地にあった石山本願寺の勢力拡大と共に広域地名化していった。そして「土に反る」が死を暗示するため「坂」から「阪」へと転じたという。その他、お馴染みの地名から「放出」など難読地名まで地名を読み解きながら大阪の名所・見所を歩く。

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