(新潟)  新登場の特急しらゆきの乗り心地は? 試乗会開催

新潟)新登場の特急しらゆきの乗り心地は? 試乗会開催
朝日新聞デジタル2015年3月3日03時00分 三木一哉

http://digital.asahi.com/articles/ASH3245HBH32UOHB00F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH3245HBH32UOHB00F



【動画】14日から運行が始まる特急「しらゆき」に使用されるE653系車両=三木一哉撮影


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特急「しらゆき」に使用されるE653系車両=新潟市中央区のJR新潟駅

 北陸新幹線の開業に伴い、新潟と金沢方面を結んでいた特急「北越」に代わって、14日から新潟~上越妙高・新井間で特急「しらゆき」が運行する。報道関係者向けの試乗会が2日にあり、信越線の新潟~東三条間を走り、新潟、長岡、直江津の各駅に止まって一般公開した。

 車両は新潟~酒田・秋田を結ぶ特急「いなほ」で使われている同じE653系。車体は白をベースに朱色、紺色、紫紺色のラインを配し、車内のシートは赤色に格子をからめた北陸新幹線のE7、W7系車両の内装と似たデザインだ。

 E653系の車齢(しゃれい)は15年前後。現在「北越」などに使われ、約40年の485系と比べると大幅に若返りした。「しらゆき」用に配備されたのは4編成の計16両。発車時の揺れが少なく、横揺れの低減装置も備え、乗り心地も改善されているという。

 女児2人を連れ、新潟駅での展示を見た西区の肥田野順子さんは「長男が大の電車好きなのですが、幼稚園があって来られないので写真だけ撮りに来ました。かっこいいデザインですね」と話していた。

 8日には本番さながら、新潟~脇野田(14日から上越妙高と改称)を往復するツアー列車も運転。1往復し、途中、上越妙高駅の見学もできる。特製弁当つきで大人1万900円、子ども6200円。JR東日本の旅行商品を扱う「びゅうプラザ」(0570・04・8921)で販売中。(三木一哉)

24mmからの光学83倍ズーム&月モード COOLPIX P900 登場
(更新 dot.asahi.com2015/3/ 2 16:18)

http://dot.asahi.com/asahicameranet/info/productnews/2015030200052.html


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COOLPIX P900


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COOLPIX P900 光学ズームの最望遠側で開放F値6.5を達成する大口径レンズ搭載

 ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラ“COOLPIX P”シリーズの新ラインアップとして、「COOLPIX P900」を2015年3月19日に発売する。

 同製品は、幅約139.5×高さ103.2×奥行き137.4mmのボディサイズに、24mm~2000mm相当(35mm判換算)で光学83倍ズーム・タイプの“NIKKORレンズ”と、シャッタースピード換算で5.0段分の補正効果というレンズシフト式手ブレ補正機構を凝縮。歩き撮りなどで発生しやすい大きな揺れも補正する[ACTIVEモード]が動作して、超望遠時でも快適に撮影できるというモデル。同レンズは、光学ズームの最望遠側で開放F値6.5を達成しているのも特徴。

 また、画質を保ったままで、光学ズームの最望遠側からさらにズームが可能という[ダイナミックファインズーム]を使えば、最大4000mm相当(最大画像サイズ時)での撮影もできる。

 望遠撮影をサポートする機能として、シーンモードに[月モード][鳥モード]を搭載。これらの機能は、広角側でモニター上に表示される枠内に被写体を捉えたら、ボタン一つでそこから一気に最望遠側へとズームするというもので、被写体を見失わずに素早くズーム撮影ができるようになっている。加えて最広角側で約0.12秒、最望遠側で約0.75秒という高速なフォーカス機構も採用することで、さらに望遠撮影をサポートしている。

 アイセンサー付きで0.2型(約92万ドット)の電子ビューファインダーと、3型TFT液晶(約92万ドット、RGBW)採用のバリアングル式背面モニターを搭載。

 カメラ天面には、露出モード(P/S/A/M)の切り替えなどができるモードダイヤルと、シャッタースピード等の設定を操作できるコマンドダイヤル。

 レンズ鏡筒の左側には、ズーム操作用の[サイドズームレバー]と超望遠撮影時に被写体を見失っても、ボタン一つで一気にズームバックして被写体を探しやする[クイックバックズームボタン]を装備。

 そしてペンタ部には発光量を±2段の補正範囲(1/3段刻み)で調整できる[調光補正]機能対応のフラッシュも内蔵している。

 撮像素子に有効約1605万画素の1/2.3型(裏面照射型)CMOSセンサーと画像処理エンジンに「EXPEED C2」を搭載。ISO感度設定範囲は、ISO100~ISO1600(P、S、A、Mモード時はISO 3200および6400も可)まで設定可能。

 Wi-Fi/NFC対応の無線通信機能を内蔵。スマートフォンやタブレット端末向けのアプリ『Wireless Mobile Utility』を使えば、画像の転送やリモート撮影などの“スマホ連携”ができる。

 1080/30p(MOV-H.264/MPEG-4 AVC)での動画撮影にも対応。動画撮影中には、光学ズームが使用できるほか、レンズシフト方式と電子式を併用した手ブレ補正機能も動作する。また、被写体との距離が変化してしまってもピントを合わせ続ける[常時AF]機能や、光学ズーム操作に連動して広角側では近くの音、望遠側では遠くの音をクリアーに録音するというズームマイクも備えている。

 さらに、“街中/10分間撮影”“夕焼け/50分間撮影”といったメニューを選ぶだけで、インターバル撮影された静止画を用いて約10秒の早送り動画を生成できる[タイムラプス動画]機能も搭載している。





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