北陸新幹線の開通で話題 村松友視が金沢の魅力を紹介する書

北陸新幹線の開通で話題 村松友視が金沢の魅力を紹介する書
NEWSポストセブン2015.03.02 07:00

http://www.news-postseven.com/archives/20150302_306675.html

【書籍紹介】『金沢の不思議』/村松友視/中央公論新社/1890円

「金沢の不思議」村松友視著(中央公論新社 1,890円税込)


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金沢の不思議
中央公論新社
村松 友視

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金沢の不思議 [ 村松友視 ]
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村松友視 中央公論新社発行年月:2015年02月 予約締切日:2015年02月06日 ページ数:26


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発売日: 2015年02月
著者/編集: 村松友視
出版社: 中央公論新社
サイズ: 単行本
ページ数: 260p
ISBNコード: 9784120046971

ガイドブックで決して知り得ない金沢という街の奥深さと魅力を綴る。「帝国ホテルの不思議」に続く「不思議」シリーズ第三弾!

【内容情報】
加賀百万石の城下町を支えてきた人びとの知、歴史と文化、伝統と変容とが溶け合う街を、不思議ののぞき穴から眺めてみると…ガイドブックでは決して知り得ない金沢の奥深さと醍醐味を探す旅への誘い。「旅人」として、30年以上通い続けた金沢の汲めども尽きぬ魅力を綴る。

【目次】
闇笛との出会い
金沢流一調一管の奥深さ
かぶき者ー加賀藩祖・前田利家
苦渋のステップー二代藩主・前田利長
大いなるジャンプー三代藩主・前田利常
加賀の名物料理「じぶ煮」あそび
ドジョウの蒲焼に歴史の苦味あり
金沢の三文豪ー秋声、鏡花、犀星
親戚づきあいやわいね、杵屋喜澄さん
金沢21世紀美術館へ遊びに行こう〔ほか〕

【著者情報】
村松友視(ムラマツトモミ)
1940年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。中央公論社勤務を経て、作家となる。82年『時代屋の女房』で直木賞を、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞を受賞

 30年以上も金沢に通っている著者が、金沢の奥深さを20を超えるエピソードで描いたエッセイ集。金沢の基礎を作った武将・前田利家の波乱の生涯は、歴史小説のような面白さ。

 鴨のそぎ肉を野菜と煮込む「じぶ煮」をはじめとする郷土料理は、本当においしそうだ。

 その他にも、古い町並みが残る茶屋街の美しさ、金沢おどりの華やかさなど、歴史と伝統が息づく金沢の魅力を丁寧に紹介している。北陸新幹線の開通でぐっと近くなる金沢だけに、本書を読むと行ってみたくなる。

※女性セブン2015年3月12日号

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