ニコン、デジタル一眼レフカメラ D5500 2月発売   (Amazonで商品を検索)

ニコン、デジタル一眼レフカメラ D5500 2月発売
(更新 dot.asahi.com2015/1/14 16:38)

http://dot.asahi.com/asahicameranet/info/productnews/2015011400056.html

 ニコンイメージングジャパンは、ニコンDXフォーマット採用のデジタル一眼レフカメラ「D5500」をはじめ、交換レンズ2本、さらにコンパクトデジタルカメラ2モデルを発表した。

2015年2月5日発売予定
D5500



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D5500

 同製品は、炭素繊維複合素材を採用するなどして重さ約420グラム(本体のみ)を実現した小型軽量ボディに、タッチ操作対応の3.2型バリアングル・背面モニターを搭載するモデル。

 タッチ操作を生かした機能として[タッチFn(ファンクション)]を搭載。同機能では、フォーカスポイントの移動やAFエリアモードの設定、絞り設定、ISO感度設定など全8つの機能のうち1つを予めセットでき、ファインダーを覗きながら、親指を背面モニターの上でスライドさせることで、セットした機能の設定値などを操作できるというもの。

 撮像素子に有効約2416万画素のCMOSセンサーと、画像処理エンジンに「EXPEED 4」を搭載。ISO感度設定範囲は常用でISO100~ISO25600(1/3ステップ)まで設定可能。

 中央9点がクロスタイプセンサーの39点AFシステムを採用。AFエリアモードにおいては、オートモードをはじめ、9点・21点・39点から選べる[ダイナミックAF]や被写体の前後の動きを捉えやすい[3D-トラッキング]が利用できるほか、ライブビュー撮影時には顔認識AFやターゲット追尾AFモードなども利用できる。

 撮影モードでは、背景が明るいシーンで、意図的に被写体をシルエットで表現できる[シルエット]をはじめ、[ミニチュア効果][セレクトカラ―]などの画像果が選べる[スペシャルエフェクト]モードを搭載。「D5500」では画像全体の色を強調する[極彩色]や全体の色を鮮やかにして明るい雰囲気にする[ポップ]、輪郭強調と減色効果によってイラスト風に仕上げる[フォトイラスト]といった3つの効果が追加されている。

 また、Wi-Fi対応の無線通信機能を内蔵。スマートフォンやタブレット端末などスマートデバイス向けの同社のアプリ『Wireless Mobile Utility』を使い、写真転送やリモート撮影といった“スマホ連携”もできる。

 1920×1080/60pでのフルHD動画撮影が可能で、動画のHDMI出力にも対応している。

 カラーバリエーションはブラック/レッドの2色で展開。


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D5500 カラーバリエーションはレッド/ブラックの2色展開


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D5500 3.2型バリアングル・背面モニターの使用イメージ

販売形態は以下の通り(価格は予想実売価格)

・D5500 ボディ
カラー:ブラックのみ
8万9000円前後






・D5500 18-55 VR II レンズキット
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II同梱
カラー:ブラック/レッド
10万円前後






・D5500 18-140 VR レンズキット
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR同梱
カラー:ブラック/レッド
13万円前後






・D5500 ダブルズームキット
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II、AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR同梱
カラー:ブラック/レッド
13万5000円前後






※レンズキットもボディと同時に発売予定