開業100周年 東京駅の役立ち情報を写真や図版で解説する本

開業100周年 東京駅の役立ち情報を写真や図版で解説する本
NEWSポストセブン2015.01.09 07:00

http://www.news-postseven.com/archives/20150109_295434.html

【書籍紹介】『東京駅「100年のナゾ」を歩く 図で愉しむ「迷宮」の魅力』田村圭介/中公新書ラクレ/840円+税

『東京駅「100年のナゾ」を歩く 図で愉しむ「迷宮」の魅力』(中公新書ラクレ) 田村圭介著(中央公論新社 907円税込)


画像


赤レンガ、地下街、高層ビル……進化し続けた「迷宮」。そのカラクリや未来予測がわかる! 利用者に役立つマメ知識も満載。





東京駅「100年のナゾ」を歩く [ 田村圭介 ]
楽天ブックス
図で愉しむ「迷宮」の魅力 中公新書ラクレ 田村圭介 中央公論新社発行年月:2014年12月 ページ数


楽天市場 by 東京駅「100年のナゾ」を歩く [ 田村圭介 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


発売日: 2014年12月
著者/編集: 田村圭介
出版社: 中央公論新社
サイズ: 新書
ページ数: 221p
ISBNコード: 9784121505149

【内容情報】
赤レンガ、地下街、高層ビル…進化し続け100周年を迎えた東京駅。その複雑な構造を1分間で理解する暗号「川田十」とは?ビジュアルを使って、ディープな内側を紙上体験!「最適な待ち合わせ場所」「抜け道・寄り道・迷い道」「近未来予測」など、目からウロコのお役立ち情報満載。

【目次】
1章 迷ってしまうあなたに、東京駅を10秒で分かる方法
2章 波打ちぎわの東京駅ー丸の内は、なぜシカク?
3章 日本国をしょった東京駅ー中央駅は「日本一」じゃない!?
4章 古くて新しい東京駅ーコピペのコピペの赤レンガ
5章 近くて遠い東京駅ープラットホーム群に「抜け道」あり
6章 高くて低い東京駅ー250メートルも離れた「双子」のタワー
7章 未完の東京駅プロジェクト

【著者情報】
田村圭介(タムラケイスケ)
一級建築士。昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科准教授。1970年東京生まれ。95年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学(建築)修了。98年ベルラーヘ・インスティチュート・アムステルダム修了。98~99年UN Studio勤務。99~2002年FOAジャパン勤務時に横浜港大さん橋国際客船ターミナル(02年)の設計・監理を担当した。専門は建築計画・意匠

 迷いがちな東京駅も「川田十」と覚えれば簡単、東京駅は監獄だった!? 八重洲口は下町っ子のための勝手口、銀の鈴よりわかりやすい待ち合わせ場所……。開業100年となった東京駅の歴史からお役立ち情報まで、カラー写真や図版を多用しながら解説。

※週刊ポスト2015年1月16・23日号

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0