生粋の京都人が見て・食べて楽しい7つの散歩道を紹介した本 『ゆるり 京都おひとり歩き』柏井壽著

生粋の京都人が見て・食べて楽しい7つの散歩道を紹介した本
NEWS2014.11.02 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20141102_283630.html

【書籍紹介】
『ゆるり 京都おひとり歩き 隠れた名店と歴史をめぐる〈七つの道〉』柏井壽/光文社新書/860円+税


「ゆるり 京都おひとり歩き 隠れた名店と歴史をめぐる〈七つの道〉」(光文社新書)柏井壽著(光文社 928円税込)


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ゆるり 京都おひとり歩き [ 柏井壽 ]
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隠れた名店と歴史をめぐる〈七つの道〉 光文社新書 柏井壽 光文社発行年月:2014年10月15日 予


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・発売日:2014年10月15日頃
・著者/編集:柏井壽
・出版社:光文社
・サイズ:新書
・ページ数:298p
・ISBNコード:9784334038250

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
歩いて愉しい街の日本一は、やっぱり京都だ。七不思議のある通り、由緒ある寺の面白い逸話、人に見つけられたくなさそうに、路地裏にひっそりと佇む祠やお地蔵さん…。鄙びた地に建つ、さほど名の知られぬ社ひとつでも、多くの見どころや伝承が残されている。できることなら、おひとりで歩き、思う存分疑問を持ち、納得するまで、つぶさに見て欲しい。また、地元の人がふらりと入って、さらりと食べる名店もご紹介する。一度に歩くのもよし、何度かに分けて歩くのでもよし。歴史に思いを馳せ、美味しいものに出会う散歩道。第一弾は、京都中心部七つのルート。

【目次】
第1章 洛北から西陣へ歩く
蓮台野を歩くー洛北の石畳みち、千利休から紫式部まで
千本通を北から南へー西陣の通称寺を巡り、小野篁の面影を追う
雨宝院から出水の七不思議へー織物の街に暮らす町衆の拠り所を訪ねる
第2章 洛中を歩く
京都御苑と、その周りを歩くー京都の真ん中、殉難の道から公家町へ
四条通を歩くー人波を縫って、祇園さんから賽の河原へ
第3章 洛東から洛南へ縦横歩き
紅萌ゆる丘から、真の極楽を辿り、熊野の社へ
豊国神社から西本願寺までー正面通を通って京都を横断する

【著者情報】
柏井壽(カシワイヒサシ)
1952年京都府生まれ。’76年大阪歯科大学卒業後、京都市北区に歯科医院を開業。生粋の京都人であることから京都関連の、さらには生来の旅好きから旅紀行のエッセイを執筆。テレビ番組や雑誌の京都特集でも監修役を務める。

 鄙(ひな)びた地に建つ、さほど名の知れぬ社ひとつにも多くの見どころや逸話、伝承が残されている京都。その奥深さに魅せられている著者が、洛北、洛中、洛東、洛南の京都中心部より、見て、食べて楽しい七つの散歩道を紹介する。生粋の京都人による京都歩き本。

※週刊ポスト2014年11月7日号