一人旅好きの角田光代が旅情誘う各地での挿話綴ったエッセイ…「降り積もる光の粒」(文藝春秋)

一人旅好きの角田光代が旅情誘う各地での挿話綴ったエッセイ
NEWSポストセブン2014.09.11 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20140911_275557.html

【書籍紹介】『降り積もる光の粒』角田光代/文藝春秋/1300円+税

「降り積もる光の粒」角田光代著(文藝春秋 1,404円税込)


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降り積もる光の粒
文藝春秋
角田 光代

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角田光代 文藝春秋発行年月:2014年08月29日 予約締切日:2014年08月27日 ページ数:2


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・発売日:2014年08月29日頃
・著者/編集:角田光代
・出版社:文藝春秋
・サイズ:単行本
・ページ数:292p
・ISBNコード:9784163901084

【内容情報】
旅好きだけど、旅慣れない。そんなスタイルだからこそ出会えた、ひと、もの、風景。二度は出会えない貴重な旅のレポート。

【目次】
第1章
旅のお金、日常のお金
けなし派、褒め派 ほか
第2章
曖昧な桜
はじめてのひとり旅 ほか
第3章
旅を楽しむ三十冊
北斗星女ひとり旅 ほか
第4章
アフリカ 声なきメッセージ
インド 彼女たちの、涙と怒りと ほか

【著者情報】
角田光代(カクタミツヨ)
1967年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、97年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、12年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、14年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞

 若い頃の貧乏旅行から、取材旅行を含め、今も頻繁に旅に出るという著者。なかでも特にひとり旅が好きだという。なぜなら〈何をうつくしいと思い、何をきたないと思い、何をおいしいと思うか、自分自身を信じるしかない。そうすると、自分ですら知らなかった、まったく新しい自分に、出会えることも多いのである〉。

 旅情を誘う各地でのエピソードを綴ったエッセイのほか、途上国の少女たちを救うキャンペーンで訪れた国のリポートも収録。

※週刊ポスト2014年9月19・26日号

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