「山手線に新駅ができる本当の理由」市川宏雄著(KADOKAWA 799円税込)

「山手線に新駅ができる本当の理由」市川宏雄著(KADOKAWA 799円税込)
日刊ゲンダイ2014年8月12日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/152497


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「山手線に新駅ができる本当の理由」(メディアファクトリー新書)市川宏雄著(メディアファクトリー 799円税込)


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現在、山手線の品川ー田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか?開業による経済効果は?といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を起点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。


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メディアファクトリー新書 市川宏雄 メディアファクトリー発行年月:2012年08月 予約締切日:20


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・発売日:2012年08月
・著者/編集:市川宏雄
・出版社:メディアファクトリー
・サイズ:新書
・ページ数:197p
・ISBNコード:9784840146968

【内容情報】
2020年に開業するといわれる、山手線30番目の駅。品川ー田町にできるこの駅に、いま多くの企業が注目している。アジアで存在感を失いつつある東京都が再び主導権を握るための起死回生策「アジアヘッドクォーター特区」構想で、広さと利便性に秀でたこの地域が大変身する可能性があるからだ。東京スカイツリーどころではない骨太で発展的な構想に、明日への希望が湧いてくる渾身のシミュレーション。

【目次】
はじめに 新駅は「日本再生」シナリオの舞台となる
第1章 50年ぶりにできる新駅
第2章 駅はなぜつくられるのか?
第3章 計画はどう進められるのか?
第4章 駅の開業による経済効果は?
第5章 利便性はどうなるのか?
第6章 日本の未来を見据えて
おわりに 未来予想・品川が国際都心になる日

【著者情報】
市川宏雄(イチカワヒロオ)
1947年、東京都生まれ。明治大学専門職大学院長、公共政策大学院ガバナンス研究科長。早稲田大学理工学部建築学科、同大学院博士課程を経て、カナダ・ウォータールー大学大学院博士(Ph.D.)を取得。先進国から途上国まで、都市整備や地域開発に数多く参画。国際都市間競争下での都市戦略を提言、東京都・都市計画審議会などの委員も歴任する東京研究の第一人者。「都心のあたらしい街づくりを考える会」理事、「日本の未来をつくる会」副理事長、日本危機管理士機構理事長などNPO活動も積極的に行う。

電子書籍


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現在、山手線の品川ー田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今


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 一昨年、新聞に「山手線に40年ぶりの新駅」という見出しが躍った。品川―田町間は2・2キロと山手線内で最長の駅間距離。そこに新駅を建設するというのだ。予定地は品川・田町のほぼ真ん中で、現在の地下鉄・泉岳寺駅のすぐそば。ここに新駅ができると何が変わるか。

 第1は東海道新幹線停車駅の品川駅地区が一気に大規模繁華街になる可能性。羽田空港も近いため国際ビジネスや観光面も期待できる。また次世代新幹線のリニア新幹線の発着駅になる可能性があり、海側の広大な開発用地はウオーターフロントの魅力にあふれたフロンティアだ。用地はもともとJRの車両基地で、山手線・京浜東北線の線路を東海道本線そばに200メートル移設するなどという離れ業も自分の土地だからできる話なのだ。

 公共政策の専門家である著者によれば東京はもともと多極都市。江戸時代は吉原遊郭に対して非公認の「四宿」(品川・板橋・千住・内藤新宿)の岡場所が栄えていた。これが現代では数キロずつずれて渋谷、池袋、上野、新宿になっているという。経済効果という皮算用に胸躍らせる代表的論考。




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