マルチに活躍する山口智充がハマった「築地虎杖 魚河岸千両」の海鮮ひつまぶし

マルチに活躍する山口智充がハマった「築地虎杖 魚河岸千両」の海鮮ひつまぶし
日刊ゲンダイ2014年7月13日


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/gourmet/151832


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新鮮ネタが自慢の寿司料理店/(C)日刊ゲンダイ

 モノマネ芸、声優、俳優、司会者などマルチに活躍する“ぐっさん”こと山口智充(45)。テレビCMでは中華料理を豪快にほおばる姿が印象的だが、そんなぐっさんの旺盛な食欲を満たす寿司店が東京・築地にある。

「築地虎杖 魚河岸千両」は築地場外市場の一角に店を構える、新鮮なネタが自慢の寿司料理店。界隈の寿司屋の中でも、ちょっと珍しい“魚介のひつまぶし”が味わえることで知られる店だ。「元祖海鮮ひつまぶし」(税別2285円)はいわば“ひつまぶし”の海鮮丼バージョン。酢めしの上に12種類以上の魚介がギッシリと敷き詰められており、3通りの味わい方で楽しめるという。

「まずはわさび醤油を全体にかけていただいて、半分くらいはそのまま海鮮丼としてお召し上がりください。ただし、ウニは少しよけておいてくださいね」とスタッフは丁寧に説明してくれる。その言葉通りに、まずはそのままの状態で口に入れるとマグロやイクラ、タコなど数々の具材の異なる食感が見事にコラボレーション! この時点で十分に満足してしまいそうなのだが、本領発揮はそこからだ。

「2膳目以降はよけておいたウニ、そして、付け合わせの甘煮3種を入れて全体をよく混ぜて、お楽しみいただきます」(スタッフ)

 すると、1膳目とは一転して完全に“ウニご飯”の様相に。その滑らかな口当たりはなんとも心地よく、ウニの濃厚な味わいによって、ぐっと奥行きが増す。これはヤミツキになる!

 最後はこのウニご飯に昆布でとったシンプルなダシをかけて味わうのが虎杖流。アツアツのダシをかけると、さっきまでの濃厚なウニご飯があっさりとした“ウニ茶漬け”に様変わり。最後までサラサラッといただける、上品かつ味わい深い逸品である。

 ぐっさんはテレビ番組でこの海鮮ひつまぶしを紹介。「店に来たら頼まずにはいられない」と絶賛していた。ウニ好きな人にはウニが2倍盛られた「元祖海鮮ひつまぶし うに特盛」(税別2762円)もオススメ。

東京都中央区築地4─10─14 樋泉ビル1F[電話]03・5565・5739

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