トルコに行きたくなって仕方がなくなるマンガ2冊紹介 

トルコに行きたくなって仕方がなくなるマンガ2冊紹介
NEWSポストセブン2014.07.13 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20140713_265349.html

【漫画紹介】『トルコで私も考えた トルコ入門書』高橋由佳利/集英社文庫/605円


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「トルコで私も考えた(トルコ入門編)」(集英社文庫)高橋由佳利著(集英社 605円税込)


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トルコで私も考えた トルコ入門編 (集英社文庫)
集英社
2012-08-17
高橋 由佳利

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トルコで私も考えた(トルコ入門編) [ 高橋由佳利 ]
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集英社文庫 高橋由佳利 集英社発行年月:2012年08月17日 ページ数:209p サイズ:文庫 I


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・発売日:2012年08月17日
・著者/編集:高橋由佳利
・出版社:集英社
・サイズ:文庫
・ページ数:209p
・ISBNコード:9784086193405

【内容情報】
トルコでは太目の女性がモテる!イケメンも多いがハゲも多い!?甘いもの大好きでロマンチスト。客人にはとことん親切で、日本大好き!?トルコに魅せられた作者が社会・文化・習慣等を柔らかい目線で捉えた、爆笑ほのぼのトルコ生活レポート。

【目次】
トルコで私も考えた
バスの旅について
トルコの人達について
私がトルコに行った理由
中央トルコの旅
Kホテル物語
ハマム体験記
イスタンブールの過ごし方
イスタンブールの交通事情
楽しいトルコ語〔ほか

【著者情報】
高橋由佳利(タカハシユカリ)
1978年、りぼん夏の増刊号『コットンシャツに夏の風』でデビュー。以後「りぼん」「マーガレット」「ヤングユー」等の雑誌で活躍。1994年、トルコ人男性と結婚。現在は神戸のトルコ料理店「ケナン」のマダムも務めている。


【漫画紹介】『白い街の夜たち 第1巻』市川ラク/KADOKAWA/734円


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「白い街の夜たち(1)」(ビームコミックス)市川ラク著(KADOKAWA 734円税込)


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白い街の夜たち 1 (ビームコミックス)
KADOKAWA/エンターブレイン
市川ラク

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白い街の夜たち(1) [ 市川ラク ]
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ビームコミックス 市川ラク KADOKAWA発行年月:2014年06月25日 予約締切日:2014年


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・発売日:2014年06月25日頃
・著者/編集:市川ラク
・出版社:KADOKAWA
・サイズ:コミック
・ページ数:190p
・ISBNコード:9784047296596

内容紹介
期待の新鋭、初長編。エキゾチックでミステリアスなトルコに魅せられた青春譜、開幕。

自分の居場所を見つけられない専門学校生の文子が、偶然知ったのは、世界三大料理のひとつであるトルコ料理、ミステリアスな世界最古の舞踏ベリーダンスなど、魅惑の国トルコの文化!
これって、運命の出逢い…かも。
気鋭の女流が挑む初の長編連載は、エキゾチックで旨味横溢な、青春成長ストーリー。

電子書籍


白い街の夜たち 1 (ビームコミックス)
KADOKAWA / エンターブレイン
2014-06-25
市川 ラク

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白い街の夜たち 1-【電子書籍】
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自分の居場所を見つけられず、日々流されるまま生きる専門学生・文子。彼女が偶然知ったのは、魅惑のトルコ


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 夏休みのご予定は決まりましたか? 忙しくて海外旅行は無理かな…というかたも多いかと思いますが、脳内で旅行計画を立てるだけでも楽しいもの。私の脳内ではトルコ行きが着々と進んでおります!

 ここ数年、テレビなどでもトルコが取り上げられる機会は増えましたよね。欧米やアジアなどの海外情報が溢れる中、トルコにはいまだ謎めいた部分があるからなのでしょうか。私は、やはりマンガの中のトルコから多大な影響を受けています。

 マンガのトルコものの大定番といえば、高橋由佳利『トルコで私も考えた』シリーズ(集英社)。知られざるトルコの暮らしがユーモラスに、詳細に描かれていきます。一人旅で初めて訪れた時から、ロマンチストでジョークが好きで、家族やご近所を大事にし、人づきあいがきめ細やか…なトルコの人々に惹かれ、翌年には語学留学、その翌年にはトルコ人の旦那様と結婚! そして現在は神戸でトルコ料理店を経営…。著者の人生を見ていると、一度行ったら抜け出せない、トルコの持つ底なしの魅力がよーくわかります。

 最近、トルコへの思いを強くかき立てられたのは、市川ラク『白い街の夜たち』(KADOKAWA)。こちらの舞台はトルコ…ではなく新宿です。でもページから漂うトルコの香りは強く、濃厚! 服飾デザインの学校に通う文子は、トルコ料理店の店主・ホジャに半ば無理矢理誘われ、アルバイトをすることに。

 最初は恐る恐る店に通うものの、焼きたてのエキメッキ(パン)の香りにはお腹がグウウと鳴り、バクラヴァ(お菓子)のあまりの甘さには頭の中で星が飛び、とすぐにトルコ料理に目覚めます。そして同僚のベリーダンサー・ざくろの妖艶な踊りにインスパイアされ、苦手なデザイン画も描き上げることに成功。萎縮しがちで影のある文子の表情が、トルコとの出合いで変わり始めます。

 嫉妬、罪悪感、劣等感、恋…青春期のさまざまなテーマが、トルコの文化と渾然一体となり、熱風のように迫ってきて、いてもたってもいられなくなります。ああ、トルコが私を、そしてあなたを呼んでいる。(文/門倉紫麻)

※女性セブン2014年7月24日号


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