IMALUがくつろぐ地元の居酒屋  「はたけん家 とかちまる」

IMALUがくつろぐ地元の居酒屋
日刊ゲンダイ2014年5月25日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150468


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(C)日刊ゲンダイ

新鮮な魚介と大山地鶏が味わえる「はたけん家 とかちまる」

 東京・世田谷育ちのIMALU(24)が通うのは、地元のお気に入りの店「はたけん家 とかちまる」。場所は三軒茶屋駅から7~8分ほど歩いた玉川通り沿い。駅前の喧騒から離れ、風情ある空間でゆったりとくつろげる、隠れ家的な居酒屋だ。

 最大の魅力は北海道や鳥取など各地から良質な素材を取り寄せ、その持ち味を最大限に生かし切る店主の手料理。

「魚介は北海道直送の素材が中心で、鶏は大山地鶏を産地から丸のまま仕入れ、お店でさばいています。野菜も国産にこだわって、鮮度のいい旬のモノを厳選。魚介系から肉料理まで、お酒に合う創作料理をいろいろとご用意しています」

■バーナーで豪快に炙る!「炙り〆サバ」が名物

 中でも不動の人気を誇るのが、IMALUもよくオーダーするという「炙(あぶ)り〆(しめ)サバ」(980円)。毎日、築地から仕入れる新鮮なサバを店でさばいて浅めにしめ、バーナーを使って客の目の前で炙るという、豪快なメニューだ。炙った表面はなんとも香ばしく、鮮度がいいだけに風味も豊か。あっさりしているが、それでいて脂がよくのっていて、食べるほどに素材のウマさを実感できる。

 他にも海鮮素材を七輪で焼いて味わう磯焼き、ジンギスカン鍋、地鶏料理、一品料理から丼モノまで、多彩なメニューはどれも絶品と評判。秋田出身の店主が厳選した秋田の地酒などレアなアルコールメニューも取り揃えている。

 店は朝まで営業しており、時間を気にせず飲めるのも地元客にはうれしいところ。IMALUは音楽関係の知人と訪れて以来、独特のくつろげる雰囲気にハマり、よく足を運んでいるそうだ。

 もうひとつ、IMALUも絶賛するのが、シメの「ラーメン」(黒、白、赤の3種類、各800円)。

 スープには大山地鶏のガラをぜいたくに使用しており、7~8時間かけてじっくり煮込んでいるため、コラーゲンたっぷり! ギュ~ッと凝縮された鶏のうま味が、飲んだ後の胃袋をやさしく満たしてくれる。

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