スイセン30万本見ごろ 東吾妻町の岩井親水公園脇 (東京新聞2014年4月13日 群馬)

【群馬】
スイセン30万本見ごろ 東吾妻町の岩井親水公園脇
東京新聞2014年4月13日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20140413/CK2014041302000182.html


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黄色や白色のスイセンが咲く畑=東吾妻町で

 吾妻川に沿った東吾妻町の岩井親水公園脇の花畑で、黄色や白色のスイセンが見ごろを迎えた。

 五千平方メートルの畑には三十万本のスイセンが風に揺れ、道を挟んで一キロ以上続く桜並木との「競演」も美しい。町は全国有数のラッパスイセンの産地。町観光協会はスイセンを景観に生かそうと二〇一〇年から、農家などでつくる「あがつま水仙の郷(さと)を育てる会」に畑の管理を委託して、花を育成してきた。

 町や観光協会は「スイセン畑のおかげで町の知名度が上がり、観光客も増えた」と話す。
 二月の大雪や春先の寒さで開花は例年より一週間ほど遅かったが、ここ数日の暖かさで一面に咲きそろった。十三日には親水公園ですいせん祭りが開かれる。 (古賀健一郎)

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