【限定 要チェック!】 心、お腹も洋画でいっぱい シネマラウンジ100(西麻布)

【限定 要チェック!】
心、お腹も洋画でいっぱい シネマラウンジ100(西麻布)

東京新聞2014年2月28日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/check/CK2014022802000188.html


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懐かしい洋画の映像が並び、空間から洋画漬けにしてくれる

 “外国映画に恋する100日間”をコンセプトに、洋画の魅力を体感できるラウンジが、26日から6月5日までの期間限定でオープンした。港区西麻布にあるダイニングバーの内装を変え、洋画の映像やパネルが並ぶ空間の中で、作品に登場した料理やカクテルを味わえて、映画関係者によるトークイベントも楽しめるというもの。

 フードメニューは、『ゴッドファーザー』で作戦会議のシーンに出てきた「ミートボールとソーセージのトマト煮」など5品。デザートは『アメリ』の主人公が大好きな「クリーム・ブリュレ」など4品。ドリンクは『007』のジェームズ・ボンドが愛する「ドライ・マティーニ」や、『プリティ・ウーマン』の主人公がバスタブで飲んだ「シャンパン・ストロベリー」など8品を用意した。

 トークゲストには映画監督の岩井俊二氏や、映画コメンテーターのLiLiCoさんなどが決定。

 洋画ファンはもとより、“洋画離れ”している若者に、関心を持ってもらいたいと始めた企画だ。

 実行委員会によると、映画業界志望の学生さえ洋画への関心が低いと嘆く。「オードリー・ヘプバーンは名前を知ってる程度、ジェームズ・ディーンについては『実在した人なんですか?』なんて答えが返ってくる」とか。

 2008年以降ずっと、興行収入も動員数も邦画が洋画を圧倒。そもそもモバイル機器などでも動画を見られることから、映画ファン全体の先細りも心配される。このラウンジが、洋画との出会いのきっかけになれば、と期待している。 (文と写真 村手久枝)

◇港区西麻布3の24の20、2階「ダイニング・バーVERANDA」。月~土曜・祝日前は18時~翌4時。日曜・祝日は18~24時。トーク・イベントチケットは専用サイトで予約販売中。(電)03・5425・2725事務局(シネブリッジ内)

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