横浜がジャス一色に染まる 12日から国内最大級の祭典 (東京新聞2013年10月9日)

【社会】
横浜がジャス一色に染まる 12日から国内最大級の祭典
東京新聞2013年10月9日 10時09分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013100990100903.html


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横浜ジャズプロムナードのポスター

 国内最大級のジャズの祭典「横浜ジャズプロムナード」が十二、十三の両日、横浜市の中心部で繰り広げられる。街角無料ライブも含めて市内がジャズ音楽一色に染まる。 (立尾良二)

 今年で二十一回目の開催。関内ホールや馬車道通り、ジャズクラブなど五十一会場に約三百六十のステージが設けられ、プロやアマチュアミュージシャン延べ約三千人が演奏する。会場案内などボランティアは約四百人に上る。今年の特徴は「国際性と娯楽性」。

 ジャズプロは例年、日本人ジャズ演奏家と市民が主役になってきたが、プロデューサーの柴田浩一さん(66)は「年々国際的な認知度が高まり、海外ミュージシャンから出演希望が絶えない」と話す。

 そこで今回はオランダ、フィンランド、ルクセンブルク、カナダ、ロシアなどのプロ約二十人が参加。旅費は自腹で出演料も日本人プロと同額という。

 東日本大震災後、横浜ジャズ協会などが支援する宮城県石巻市の石巻ジュニアオーケストラも出演する。

 娯楽性の面では、大橋巨泉さんが娘でジャズ歌手の豊田チカさんと共演するほか、「ル・ヴェルヴェッツ」などイケメンのアカペラグループなども登場する。

 昨年の観客数は約十三万七千人。横浜市芸術文化振興財団の青木陽佳(はるか)さんは「今年は十五万人を動員したい」と意気込む。

 前売りは日付指定の一人券が四千円、日付指定のペア券と両日の一人券は七千五百円。当日券は一人券が五千円、中高生は千円、小学生以下は無料。NHK横浜放送局とランドマークプラザ、街角のライブは無料。

問い合わせ
横浜市芸術文化振興財団事務局
電045(221)0212

(東京新聞)

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