「ビールの世界史こぼれ話」端田晶著 (ジョルダン 1030円)

【土曜新刊あらかると】
「ビールの世界史こぼれ話」端田晶著 (ジョルダン 1030円)
【書籍・書評】
日刊ゲンダイ2013年8月10日 掲載

http://gendai.net/articles/view/book/143955

<王冠のひだが21の理由>

「ビールの世界史こぼれ話」(ジョルダンブックス)(ジョルダン 1,030円)


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ビールの世界史こぼれ話 (ジョルダンブックス)
ジョルダン
端田 晶

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ビールの世界史こぼれ話 [ 端田晶 ]
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ジョルダンブックス 端田晶 ジョルダン(新宿区)発行年月:2013年07月 ページ数:247p サイ


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・発売日:2013年07月
・著者/編集:端田晶
・出版社:ジョルダン(新宿区)
・サイズ:単行本
・ページ数:247p
・ISBNコード:9784915933455

【内容情報】
びあけん顧問が語るおもしろ過ぎるビール全史。

【目次】
第1章 古代ービールは酔っ払いを生みます
「あらためてビール事始」
「ツケじゃ飲まないハムラビ王」 ほか
第2章 中世ービールの美味しさは進化します
「カール大帝の裏表」
「赤い帽子の魔女」 ほか
第3章 近代ービールは世界の喉を潤します
「ピルスナーとピルス」
「酒に鍵が必要な国」 ほか
第4章 現代ービールは再び多様化します
「片手に聖書、片手に手斧」
「ジョン・バーリーコーンの送別会」 ほか
第5章 おまけーなんとなく歴史っぽい話です
「幸田露伴と緑青色の酒」
「露伴の酒の句」 ほか

【著者情報】
端田晶(ハシダアキラ)
1955年、東京生まれ。慶應大学卒。サッポロビールでマーケティング、宣伝、広報・IRなどを担当。恵比寿麦酒記念館館長、CSR部長などを歴任。現在はサッポロビール社長付。ビール文化の語り部として講演や執筆活動を行っている。「日本ビール検定(びあけん)」を主催する一般社団法人日本ビール文化研究会理事顧問としてビール文化の普及に取り組む通称「びあけん顧問」

 5000年も前から愛飲されてきたビールの歴史を逸話や裏話を交えながら紹介する面白本。

 紀元前3000年ごろの記録に残るメソポタミアのシュメール人たちが飲んだビールの製法、木のベンチにぶちまけたビールの上に鹿皮のズボンで座って品質を検査した中世ドイツのビール鑑定官、ウイスキーの瓶にはさまざまな形があるのにビール瓶が丸いのはなぜか、そして王冠のひだが21に決まっている理由、昨年発表されたアルコール度数65度という世界最強のビールとその造り方まで。古代から現代まで営々と飲み継がれてきたビールにまつわるウンチクが満載の左党必読本。










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