「はじめてのルーヴル」中野京子著 (集英社 1575円)…ルーヴルでの必見3作品

「はじめてのルーヴル」中野京子著 (集英社 1575円)
【書籍・書評】
日刊ゲンダイ2013年8月3日 掲載

http://gendai.net/articles/view/book/143816

<ルーヴルでの必見3作品>

「はじめてのルーヴル」中野京子著(集英社 1,575円)


画像


ダ・ヴィンチ『モナリザ』、ルーベンス『マリー・ド・メディシスの生涯』、ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』など、ルーヴル美術館の至宝の絵画を独自の視点で読み解く、これまでにない美術館名画案内。


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集英社
中野 京子

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・発売日:2013年07月05日
・著者/編集:中野京子
・出版社:集英社
・サイズ:単行本
・ページ数:231p
・ISBNコード:9784087715187

【内容情報】
ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』、ヴァトー『シテール島の巡礼』、ルーベンス『マリー・ド・メディシスの生涯』、レンブラント『バテシバ』、ラファエロ『美しき女庭師』、カラヴァッジョ『聖母の死』、ボス『愚者の船』、レオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』etc.中野京子が詳細解説。ルーヴル美術館・厳選必見名画!

【目次】
なんといってもナポレオンーダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』
ロココの哀愁ーヴァトー『シテール島の巡礼』
フランスをつくった三人の王ークールエ『フランソワ一世肖像』
運命に翻弄されてーレンブラント『バテシバ』
アルカディアにいるのは誰?-プッサン『アルカディアの牧人たち』
捏造の生涯ールーベンス『マリー・ド・メディシスの生涯“肖像画の贈呈”』
この世は揺れる船のごとーボス『愚者の船』
ルーヴルの少女たちーグルーズ『壊れた甕』
ルーヴルの少年たちームリーリョ『蚤をとる少年』
まるでその場にいたかのようーティツィアーノ『キリストの埋葬』
ホラー絵画ー作者不詳『パリ高等法院のキリスト磔刑』
有名人といっしょーアンゲラン・カルトン『アヴィニョンのピエタ』
不謹慎きわまりない!-カラヴァッジョ『聖母の死』
その後の運命ーヴァン・ダイク『狩り場のチャールズ一世』
不滅のラファエローラファエロ『美しき女庭師』
天使とキューピッドーアントワーヌ・カロンまたはアンリ・ルランベール『アモルの葬列』
モナ・リザーレオナルド・ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』

【著者情報】
中野京子(ナカノキョウコ)
作家、ドイツ文学者。早稲田大学講師。西洋の歴史や芸術に関する広範な知識をもとに、美術エッセイや歴史書などの執筆、講演を精力的にこなしている。

 世界中の名画が集められたルーヴル美術館の所蔵品の中から、これだけは見逃せない傑作を取り上げ紹介するアートガイド。

 まずは同館で誰もが絶対に見落とさない3作品の中のひとつ、ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」。大きさ60平方メートルという巨大な絵画に、当のナポレオンも「画面の中に入っていけそうだ」と満足したという。英雄礼賛のプロパガンダ絵画のお手本であるこの作品が、200年後を生きる我々を魅了するのはなぜか。その理由を解き明かしながら、描かれたナポレオンとその周囲の人々の人間模様を解説。その他、モネが「ルーヴルで1作選ぶなら」と挙げたヴァトーの「シテール島の巡礼」など、17作品を鑑賞。













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