【比べてみま選科】 お化け屋敷  (東京新聞2013年8月9日)

【比べてみま選科】
お化け屋敷
東京新聞2013年8月9日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/kurabe/CK2013080902000174.html


 夏の風物詩のひとつといえば、背筋が凍るような寒けを味わえるお化け屋敷。恐怖のミッションや、演出にこだわった大人も肝をつぶすような、本格的な怖さを追求した3カ所を紹介する。思い切り叫んで、暑さを吹き飛ばして!!


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◆不気味な空間 所要時間50分


 最恐戦慄(せんりつ)迷宮-暗黒病棟- 舞台は昭和30年代に建てられた架空の病院。中には、院長による恐ろしい人体実験の犠牲者たちが閉じ込められているという。最初の診察室に入ると薬品独特の臭いが-。不気味な空間を懐中電灯を頼りに進み、新エリア「暗黒病棟」では、一切光が入らない暗闇の中を手探りで進むしかなくなる。2年ぶりのリニューアルで、より恐怖感がアップ。所要時間平均約50分の世界最長クラス。


◇富士急ハイランド。山梨県富士吉田市新西原5の6の1。小学生以上。8、9月無休。500円(入園料別途1300円)。(電)0555・23・2111


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◆ふすまの先に次々と恐怖が


 呪い歯 -密十号の家- 明治時代、村人たちに刺殺されたミツのたたりにより、義母と夫を殺し、自らも悲惨な死を遂げた密十号と呼ばれる絵美子の家が舞台。ふすまやカーテンなどを次々に開けながら進む。途中で、絵美子の口からミツの呪いがかかった黒い歯を抜くというミッションが-。その歯を持ちながらさらに進むが、ゴールまでに抜いた歯を落としてしまう人続出だ。演出が一部異なる2コースがある。


◇東京ドームシティ アトラクションズ。文京区後楽1の3の61。9月23日まで。800円。6歳以上。(電)03・3817・6001


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◆カメラを手に死の謎を追う


 貞子3D2 貞子の子 30日公開の映画「貞子3D2」のシーンを疑似体験できる。ある少女の周辺で頻発する不可解な死の謎を追う出版社のカメラマンという設定。1グループにデジタルカメラが1台渡される。幼稚園や病院など、事件が起きた現場を巡りながら、指示された5~6カ所を撮影しなければならない。シャッターを押す瞬間はドキドキ。所要時間は平均10分。19時以降は演出が強化され、より怖いとか。


◇東京ジョイポリス。港区台場1の6の1、デックス東京ビーチ3階。600円(入場料別途800円)。(電)03・5500・1801

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