国立で恒例 朝顔市開催 (東京新聞2013年7月6日 東京)

【東京】
国立で恒例 朝顔市開催
東京新聞2013年7月6日



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市内で育てられた鉢がずらりと並んだ、昨年の「くにたち朝顔市」の様子(実行委提供)


 恒例の「くにたち朝顔市」が六~七日、国立市の一橋大学正門付近の大学通り沿いで開かれる。市内の谷保にある栽培ハウス「朝顔の里」で育てられた大輪の日本アサガオ(一鉢千五百円)が並ぶ。

 くにたち朝顔市は、市民有志や商工業者でつくる実行委が主催して一九八九年から始まり、二十五回目。当初は江戸川区内で栽培されたアサガオを仕入れたが、市内の農家が栽培の研究を重ね、三回目からは国立産になった。実行委事務局によると、現在は市内の農家三軒が共同で栽培している。

 朝顔市は両日とも午前六時から午後五時までで、売り切れ次第終了。着物か浴衣を着て訪れると、先着百人まで一人一鉢あたり百円割引きになる。会場には模擬店も出るほか、江戸風鈴や地元産野菜の販売もある。 (北爪三記)

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