【タレントが通う店やってる店】 久本雅美が30年通い続ける中野の焼き鳥店「大和鳥」

【タレントが通う店やってる店】
久本雅美が30年通い続ける中野の焼き鳥店「大和鳥」

【芸能】
日刊ゲンダイ2013年7月6日 掲載

http://gendai.net/articles/view/geino/143306

飲み物はセルフ 料理はお任せ!


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<スタイルだけでなく出てくる料理も個性的>

 外観だけでは、いちげんさんはちょっと身構えるかもしれない。狭い間口に赤ちょうちんがひとつ。飾り気などほとんどないのに、なぜか若い女性客も訪れる。中野の住宅街の一角にある「大和鳥」はちょっと風変わりな焼き鳥店。芸能人の常連も多く、久本雅美(54)は30年以上も通い続けているという、知る人ぞ知る人気店なのだ。

 何しろすべてにおいて“フツーじゃない”のがこの店の面白いところ。狭い店内には家庭用冷蔵庫が置かれ、飲み物はすべてセルフサービス。料理をオーダーしようと思っても店内にメニューはない。名物店主、佐藤由亘さんの気分次第で、手料理が次々と登場するのである。


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「ウチは人使いが荒いよ! だけど、常連さんは“なんか落ち着く”って言ってくれるんだよね」と佐藤さん。この気さくな店主が醸し出す、人の家を訪れたようなくつろぎ感が客をとことん引きつけるのだ。


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 料理も期待を裏切ることなく、どこまでも個性的だ。例えば、「ささみ明太子焼き」(1串300円)は、鶏のササミにオリジナルの明太子ソースとノリをのせた、この店の名物。表面を軟らかく焼き上げたササミは何とも優しい食感で、明太子ソースも思わず癖になる味わいだ。

 そして、もうひとつの名物「うずら串焼き」(1串150円)はなんとウズラが殻ごと串に刺さって登場。弱火でじっくりと焼き上げたもので、パリパリッとした殻の香ばしさは感動モノ!

 久本はまだ無名だった20代の頃からの常連で、かつては柴田理恵をはじめワハハ本舗のメンバーと毎晩のように飲み明かしていたそう。今も暇を見つけては足しげく通っている。久本の紹介で常連になった芸能人も多く、上地雄輔などもそのひとり。

「久本も雄輔もそうだったけど、最初に来たのは売れる前。それがウチに来ると、不思議と売れ出すんだよね!(笑い)」と佐藤さん。なんとも景気のいい話ではないか。
 芸能人ではなくても、いいことがあるかもしれない。


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◆大和鳥
住所 東京都中野区大和町2-44-8
TEL 03-3337-0990
営業時間 18:30~2:00[不定休]


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