【タレントが通う店やってる店】 島田洋七が佐賀のばあちゃんの味を再現! 福岡のおでん屋「春吉おでん」

【タレントが通う店やってる店】
島田洋七が佐賀のばあちゃんの味を再現! 昔懐かしい家庭的な福岡のおでん屋「春吉おでん」
【芸能】
日刊ゲンダイ2013年6月29日 掲載

http://gendai.net/articles/view/geino/143184

ネギや牛スジがギッシリ詰まった「ねぎ袋」が名物


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 80年代の漫才ブームで一世を風靡(ふうび)したお笑い芸人、島田洋七(63)がおでんの店をプロデュースしている。福岡市内にある「春吉おでん」。洋七は少年時代の貧乏生活を描いてブレークした小説「佐賀のがばいばあちゃん」が有名だが、ここではその豪快な祖母が残したレシピを中心に、素朴で懐かしい味を楽しむことができる。

 場所は地下鉄渡辺通駅から徒歩5分ほど。古民家風の店内はまるで田舎の家を訪れたような温かみのある雰囲気。女性スタッフに迎えられ、ゆっくりとくつろげる居心地の良さが評判で、サラリーマンをはじめ地元住民に親しまれている。

 おでんは鶏ガラベースのあっさりとしたスープが特徴。地元の焼酎はもちろん佐賀の珍しい地酒など豊富なアルコールメニューと、一緒に楽しめるのも魅力だ。


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 おでんのメニューは定番から変わり種まで約40種類ほどあるが、中でもばあちゃん直伝メニューの代表格ともいえるのが、「ねぎ袋」(380円)。これは揚げの中にたっぷりのネギと牛スジなどを詰め込んだもの。大きな巾着袋にかぶりつけば、中からうま味たっぷりのスープがジュワ~ッ! と染み出し、大量のネギの食感、軟らかいスジ肉のうま味が見事にコラボする。


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 春菊をスープにくぐらせ、とろろをたっぷりとかけた「春菊」(350円)もこの店ならではの名物。春菊の食感をほどよく残すゆで加減が絶妙で、とろろと一緒にサラサラッと楽しめる、何とも素朴で優しい味わいだ。

 このほか、約10時間かけてじっくりと煮込んだ「とん足」(400円)はホロホロの軟らかさがたまらない逸品。コリコリッとした軟骨の食感が楽しめる「鶏だんご」(300円)も常連に人気だ。

 何しろ洋七自身、この店のおでんと酒が大好物。本人が店のカウンターでフツーに飲んでることも珍しくないそうだ。


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