こんにちは赤ちゃん 江戸川区自然動物園 プレーリードッグ (東京新聞2013年6月19日 東京)

【東京】
こんにちは赤ちゃん 江戸川区自然動物園 プレーリードッグ
東京新聞2013年6月19日



 上野動物園のジャイアントパンダの二世誕生に期待が高まる中、都内の動物飼育施設で出産が相次いでいる。来園者は、ほほえましい光景に目を細めている。 (村松権主麿、奥野斐)


画像

親に寄り添うプレーリードッグの赤ちゃん(江戸川区提供)

 江戸川区自然動物園(北葛西三)で生まれた「オグロプレーリードッグ」の赤ちゃん二匹が、巣穴の外に姿を見せ始めた。
 飼育担当者が五月十二日、外に出た赤ちゃんを確認。生まれて二カ月ほどは巣穴の中で母乳で育つため、三月中旬に生まれたらしい。
 誕生直後に体長七センチだった二匹は現在、二〇~三〇センチに成長。親とじゃれ合ったり、寝そべって日光浴をしたりしている。担当者は「あと一カ月ほどで親と同じぐらいの大きさになるので、今のうちにかわいい様子を見てほしい」と話している。


◆すみだ水族館 マゼランペンギン


画像


 東京スカイツリーに併設するすみだ水族館(墨田区押上一)では、ペンギンの赤ちゃんが初めて誕生。三十日までの毎日午後一~三時半に公開している。
 水族館によると、赤ちゃんはマゼランペンギンのきょうだいで、メスのカクテルが四月に産卵した。五月下旬にともにふ化。現在は体長二〇センチほどで、羽が茶色の毛で覆われている。今月末には五〇~六〇センチの成鳥と変わらない大きさに育つ。
 公開中は、アジをペースト状にしたえさを飼育員が赤ちゃんに与える様子を楽しめる。体重を量る光景も見られる。赤ちゃんの体調によっては公開しない日もある。名はまだない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • オウギバト ヒナが誕生 江戸川区自然動物園

    Excerpt: 江戸川区自然動物園で、頭に大きな扇状の冠羽がある「オウギバト」のヒナが生まれた。親鳥に身を寄せる愛らしい姿が来園者から注目されている。 Weblog: ローカルニュースの旅 racked: 2013-07-01 22:41