【タレントが通う店やってる店】 なぎら健壱がプロデュース! 学芸大学のもんじゃ焼き店「らくらく」

【タレントが通う店やってる店】
酒場好きのなぎら健壱がプロデュース!下町の味をトコトン楽しめる 学芸大学のもんじゃ焼き店「らくらく」

日刊ゲンダイ2013年6月15日 掲載


 シンガー・ソングライターのなぎら健壱(61)といえば、芸能界きっての“下町通”で有名。大の酒場好きであり、下町グルメにも精通するなぎらがプロデュースしているのが東京都目黒区にあるもんじゃ焼きの店「らくらく」だ。

 場所は東急東横線学芸大学駅から歩いてすぐの商店街の中。店主は子供のころから、もんじゃ焼きをよく食べていたという長男の柳楽詠人さんだ。

 店を開いたきっかけは、「学芸大学に自分好みのもんじゃ焼きの店がなかったから」と詠人さん。それなら自分で店をやろうと一念発起し、浅草で修業後、6年前にオープン。以来、化学調味料は使わずに日高昆布などの和風ダシを利かせた味が地元で絶大な人気を博している。

<自家製明太子をたっぷり使ったぜいたくなもんじゃが大人気!>


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 「トムヤムクンもんじゃ」「麻婆豆腐もんじゃ」などの多彩なアイデアメニューも魅力だが、やっぱり外せないのは“リピート率ナンバーワン!”という不動の人気メニュー「もち明太子チーズもんじゃ」(1200円)。自家製の明太子1腹を丸ごとトッピングした、ぜいたくなもんじゃ焼きだ。

「明太子はコストが高いから、普通なら大量には使えない。ウチでそれができるのはこの店で漬けた自家製だからです。原料のタラコは北海道産の新鮮なものを使用。熱くても味がわかるようにやや辛めに味付けするなど、もんじゃに合うように仕上げています」

 登場したもんじゃは山盛りの具材の上に赤々とした明太子がド~ンと鎮座。鉄板で焼き上げたアツアツを頬張れば、明太子そのもののうまさが際立つ絶妙な味わい。とろ~りとしたモチの食感、チーズのまろやかさ、キャベツの心地よい歯応えなどが見事にコラボレーション。程よい辛さが後を引き、思わず酒がすすむこと間違いなし!

 何しろ詠人さん自身も父譲りの無類の酒好きだそう。そんな親子が営む店だけに、アルコールは充実、酒に合う一品料理も多彩だ。昭和の風情漂う店内で、下町の味をごゆっくりどうぞ。

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◆らくらく
住所 東京都目黒区鷹番2-19-23 サンビームプラザ 3F
TEL 03-3793-5123
営業時間 17:00~24:00




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