オウギバト ヒナが誕生 江戸川区自然動物園  (東京新聞2013年6月30日 東京)

【東京】
オウギバト ヒナが誕生 江戸川区自然動物園
東京新聞2013年6月30日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130630/CK2013063002000101.html


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江戸川区自然動物園で生まれたオウギバトのヒナと親鳥(同区提供)


 江戸川区自然動物園(北葛西三)で、頭に大きな扇状の冠羽がある「オウギバト」のヒナが生まれた。親鳥に身を寄せる愛らしい姿が来園者から注目されている。

 オウギバトは全長六〇~七〇センチで、ハトの仲間で世界最大。全身は濃い青灰色で覆われ、冠羽が名前の由来となった。繁殖期を迎えると、枝や葉などで木の上に皿状の巣を作る。一回に卵を一個産み、雄も雌も卵を抱く。

 動物園の飼育担当者は五月六日に卵を見つけ、六月五日にふ化を確認した。生まれた直後の体長は一〇センチほどだったが、現在は二倍に成長。担当者は「秋には親と同じぐらいの大きさになる。小さいうちにぜひ見てほしい」と話している。ヒナの誕生で、園のオウギバトは五羽になった。

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