【タレントが通う店やってる店】 宅間孝行が芝居の後にふらりと立ち寄る 庶民的居酒屋「もて茄子や」

【タレントが通う店やってる店】
俳優 脚本家 宅間孝行が芝居の後にふらりと立ち寄る 庶民的居酒屋「もて茄子や」

【芸能】
日刊ゲンダイ2013年4月27日 掲載


名物のポンポン揚げはナスと餅のコンビネーションが意外なおいしさ


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 連続ドラマ「花より男子」や映画「愛と誠」など数々のヒット作を飛ばしてきた脚本家で俳優の宅間孝行(42)。自ら主宰してきた劇団「東京セレソンデラックス」は昨年末に解散したが、その後も俳優、脚本、演出とマルチな活躍ぶり。今年は自身原作の舞台「くちづけ」が映画化され、5月に公開される。

 芝居の後に決まって飲みに行くという宅間には新宿界隈に行きつけの居酒屋がいくつもある。公演の打ち上げなどでよく利用するのは新宿1丁目にある居酒屋「もて茄子や」だ。

 場所は地下鉄新宿御苑前駅から歩いてすぐの裏通り。店名がダジャレだけに、気さくな雰囲気が心地よい、庶民的な居酒屋だ。

「気取った店じゃないけど、手づくりの料理はどれも自信作。他にはない味を楽しんでもらおうと試行錯誤しています」とはスタッフ。ナス料理や豆腐料理をはじめ、和洋を織り交ぜた料理はどれも、ひとひねり利かせたもの。そんな独創的な料理に引かれて通う常連は多く、この地で20年来地元サラリーマンに親しまれている。


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 人気メニューは宅間もよくオーダーする名物の「揚げ茄子のポンポン揚げ」(580円)。カラッと揚げたナスをフレッシュな野菜と一緒にポン酢で味わうサラダ感覚の揚げ料理だ。

 サイコロ状の揚げ餅がアクセントになっていて揚げたての温かさ、モッチリした食感が絶妙。風味豊かな鰹節もたっぷりとトッピングされ、揚げものとは思えないサッパリ感が何とも斬新な逸品だ。


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 他にも、オリジナルソースが自慢の「ホタテの梅肉ソース」、エビの風味と食感がクセになる「川エビのコブサラダ」など創作料理はイロイロ。アルコールも充実していて、本格焼酎の1升瓶を3500円でボトルキープできるなどリーズナブルな価格設定も魅力だ。


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◆もて茄子や
住所 東京都新宿区新宿1-12-10
TEL 03-3358-2837
営業時間 17:00~04:00(L.O.03:00)

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