民主化で世界の旅行者に大ブーム 「最後の男の秘境」ミャンマーの夜がすごい

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民主化で世界の旅行者に大ブーム 「最後の男の秘境」ミャンマーの夜がすごい
【話題】
日刊ゲンダイ2013年4月10日 掲載


格安、美人局もボッタクリもなし


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 円安に負けずにGWに海外旅行をするならミャンマーだ。2年前に民主化が叫ばれ始めてから、世界中で大ブームなのだ。昨年、日本人が出かけたアジアの旅行先で伸び率がトップだったのがミャンマー。日本政府観光局によると、訪問者数は123.7%増という驚異的な伸びを示した。


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 ミャンマーの何がそんなに魅力なのか。アジア事情に詳しいジャーナリストの暁一郎氏に聞いた。

「“アジア最後の秘境”を見たいと好奇心に駆られる観光客が多いようです。にぎわっているのは最大都市ヤンゴン。昨年3月オープンした複合商業施設『ジャンクション・スクエア』がランドマークになっています。かと思えば、通りのいたるところに果物の屋台が並んでいるし、パゴダと呼ばれる仏塔が街に点在している。アジアの古き良き部分が残っているのです」

 世界3大仏教遺跡のひとつといわれるパガン遺跡、湖上で暮らすインダー族に会えるインレー湖など観光名所もある。未開発の美しいビーチもたくさんある。まさに“秘境”と言っていい。

 そして、絶対に見逃したくないのは、民主化で開放的になったナイトライフだ。ヤンゴンや第2の都市マンダレーでは、格安料金で美女と楽しめるのだ。

「システムはタイのゴーゴーバーと似ています。ナイトクラブで気に入った子を選び、お持ち帰りして一晩中楽しめます。料金はトータルでおよそ7万チャ
ット。日本円で7000円です。女の子はビルマ族より中国系の少数民族が多い。ミャンマーは軍事政権時代からマフィアが売春婦を“教育”してきた歴史があるため、接客態度もしっかりしています。ボッタクリ、美人局の類いはほとんどないので安心です。ただ、避妊具を使う習慣が定着していないので性病には注意してください」(暁一郎氏)

 今年2月にはヤンゴンで「ミス・ミャンマー・インターナショナル」があり、美女がグランプリに輝いた。今でしょ、行くなら。 .


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