【限定 要チェック!】 食と農の最先端見て 筑波農林研究団地(茨城県つくば市)

【限定 要チェック!】
食と農の最先端見て 筑波農林研究団地(茨城県つくば市)
東京新聞2013年4月12日



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食と農の科学館前は広大な実験畑。小麦を生育中。畑には入れません

 毎年4月の「科学技術週間」には、つくば研究学園都市にある40カ所以上の研究施設が一般公開される。断トツの動員数を誇る筑波宇宙センターに次いで人気なのが「筑波農林研究団地」。農林水産関連の研究施設が集まった地域で、19日には13カ所、20日には11カ所が公開。中でも「食と農の科学館」を中心とした農業・食品産業技術総合研究機構の一般公開には、開館前から長い行列ができる。今年の開催は19、20日。
 目玉は、研究所が育成開発した品種の試食や配布。特に、ナスの苗配布は一番人気。口当たり滑らかな「あのみのり」という品種で、受粉の手間がかからず省力栽培できることで注目されている。興味があれば、担当者に聞くといい。研究者と直接話せるのも一般公開の醍醐味(だいごみ)だ。ナスは両日とも750株用意している。
 試食や配布はいずれも先着順。両日とも実施するのは、お茶の新品種「さえみどり」の配布(19日は2000パック、20日は1000パック)、製麺用に開発された米「越のかおり」で作った米めんの試食(両日とも900食)。19日のみは紫サツマイモなどの焼き芋試食(約1000人分)。ほかにも植物工場産野菜の試食や、「ごはんパン」(生地にごはんを使ったパン)の配布などを予定。当日は配布品がさらに増えるはずだ。
 少し離れた「果樹研究所」「花き研究所」などでもプレゼントを用意。開催日は無料循環バスが運行されるので、効率よく農林研究団地を回れる。大きめのバッグをお忘れなく。(文と写真 村手久枝)
◇食と農の科学館:茨城県つくば市観音台3の1の1。19、20日の一般公開は、10~16時(受け付けは15時半まで)。(電)029・838・8980



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