【タレントが通う店やってる店】 GACKTが通う 超健康志向の韓国料理店「雑草屋」(南青山)

【タレントが通う店やってる店】
ストイックな食生活で知られるGACKTが通う 超健康志向の韓国料理店「雑草屋」(南青山)
【芸能】
日刊ゲンダイ2013年3月30日 掲載


辛さの中にうま味がギッシリ!お気に入りは地獄鍋


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 細身で筋肉質、パーフェクトボディーで知られるGACKT(39)。体形を維持するためか、食生活は実にストイックで、食事は1日1回しか取らないことでも有名。自宅にお気に入りの専属シェフを抱えるほど、食へのこだわりは人一倍だ。

 そんなGACKTが足しげく通うのは、南青山にある薬膳韓国料理の店「雑草家」。医食同源のヘルシーな韓国料理に、薬膳の要素をプラスした“超健康志向”の韓国料理店だ。

 場所は地下鉄外苑前駅から10分ほど歩いたビルの地下。巨大な板張りのドアを開けると、韓国の宮廷を思わせるようなダイナミックな空間が広がり、非日常の時間をゆっくりと過ごすことができる。

 GACKTが太鼓判を押す最大の理由はもちろん、徹底した健康志向にある。「大切なのは食材をどう組み合わせるか」と話すのはスタッフ。

「食材にはそれぞれに効能があり、組み合わせによってさらなる相乗効果が得られるものです。ウチの料理はすべて“食材が持つ薬効をいかに引き出すか”考えたもの。“体に良くてしかもおいしい”が信条です」


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 必ずオーダーするのは名物料理の「和牛内臓地獄鍋」(中鍋4515円)。ギアラやハチノスなど4種類のホルモンに加え、セリなどの野菜もたっぷり入った、スタミナ満点の鍋料理だ。

 地獄と銘打つだけに刺激的な辛さも特徴なのだが、GACKTは通常よりさらに4~5倍の辛さで味わうのが定番。そのスープを口に含むと、辛さの中にも牛モツのうま味がギッシリ! 5時間かけて煮込んだモツは軟らかくて、心地よい弾力がたまらない。GACKTの場合は炭水化物は一切取らないそうだが、このスープを残さず味わうなら麺かご飯を好みで投入するのがオススメ。最後の一滴まで食欲をそそる、極上の逸品だ。

 このほか、生薬を使った自家製薬酒も充実。男性客には精力増強効果がある薬酒がもっぱら人気だそうだ。


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◆雑草家
住所 東京都港区南青山4-1-15 アルティカ・ベルテ・プラザ B1F
TEL 03-5410-3408
営業時間 月~土:17:30~01:00(L.O.翌0:00)/日曜・祝日:17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日 日曜日・祝日

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